ラティーナ|2020年4月号

22

[2020.04]音楽の未来 世界は音楽でできている Vol.1 南米〜北米

月刊ラティーナの休刊前最終号の1つ前の号にあたる本号では、改めて、世界の音楽の現在を知り、音楽の未来について考えられたらと思い、様々な国や地域の音楽について、執筆いただきました。こんな時だから、音楽の魅力を再確認したい。 副題「世界は音楽でできている」は、2007年に刊行された「…

[2020.04]タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界 連載第27回 バンドネオンと私(ミ・バ…

1964年に歌手フリオ・ソーサが不慮の自動車事故によって人気絶頂で世を去った時、タンゴ界は若い世代をひきつけるリ-ダー的存在を失ってしまった。しかしその5年後、タンゴの新世代を代表できる「時代の声」が登場した。これはそのルベン・フアレスの1969年のヒット曲である。