ラティーナ|2020年4月号

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[2020.04]音楽の未来 世界は音楽でできている Vol.1 南米〜北米

月刊ラティーナの休刊前最終号の1つ前の号にあたる本号では、改めて、世界の音楽の現在を知り、音楽の未来について考えられたらと思い、様々な国や地域…

[2020.04]音楽の未来 世界は音楽でできている Vol.2 ヨーロッパ

月刊ラティーナの休刊前最終号の1つ前の号にあたる本号では、改めて、世界の音楽の現在を知り、音楽の未来について考えられたらと思い、様々な国や地域…

[2020.04]音楽の未来 世界は音楽でできている Vol.5 多国籍音楽

月刊ラティーナの休刊前最終号の1つ前の号にあたる本号では、改めて、世界の音楽の現在を知り、音楽の未来について考えられたらと思い、様々な国や地域…

[2020.04]発見された スピネッタ晩年のスタジオ録音 『YA NO MIR…

文●フアンホ・カルモナ text by Juanjo Carmona 1月23日、アルゼンチンの音楽家の70歳の誕生日に7曲を込めたこのアルバムがリリースされた。  アー…

[2020.04]ブラジルポピュラー音楽にヴァイオリンの居場所を開拓した 踊るヴァイオリニ…

文●宮ヶ迫ナンシー理沙 text by NANCI LISSA MIYAGASAKO  マルチ・プレイヤーでソングライティングでも注目されるアントニオ・ロウレイロや超絶技巧…

[2020.04]寺尾紗穂 新作『北へ向かう』インタビュー 幾重もの「中間」に響く…

文●安東嵩史 text by TAKAFUMI ANDO 寺尾紗穂『北へ向かう』(Pヴァイン PCD27044)  寺尾紗穂の最新作『北へ向かう』がリリースされた。これまで…

[2020.04]『衝動 世界で唯一のダンサオーラ』 ─フラメンコに即興の可能性を宿す、ロ…

文●佐藤由美 text by YUMI SATO  周知のとおり、スペイン語で〝舞踊家〟を指す言葉は、バイラドーラ、バイラドール。フラメンコに特化した踊り手の…

[2020.04]レオナルド・ブラーボ 近藤久美子 『Tango』

文●徳永伸一郎 text by SHIN-ICHIRO TOKUNAGA  アルゼンチン・ロサリオ出身のギタリスト、レオナルド・ブラーボの演奏を最初に聴いたのは、クラシッ…

[2020.04]沖縄の四季を詩情豊かに伝える 交響組曲「沖縄交響歳時記」 琉球交響楽団を…

文●北中正和 text by MASAKAZU KITANAKA   琉球交響楽団が、沖縄の人気曲を集めた『琉球交響楽団』以来15年ぶりに、新作『沖縄交響歳時記』を発表し…

[2020.04]《100チェロ》を成功させたイタリア人チェリスト ジョヴァンニ・…

文と写真●松山晋也 text and photo by SHINYA MATSUYAMA  熟練のプロから8才の初心者まで、公募で集められた百人以上のチェロ奏者が一堂に会して演…