ラティーナ|2017年11月号

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[2017.11]モニカ・サウマーゾの カイピーラ(田舎者)詩的世界

文●ヂエゴ・ムニス  日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫が一番共演を望んでいたブラジルの歌姫モニカ・サウマーゾ。10月に念願の来日公演が実現し、その歌声に酔いしれた人も多かったでしょう。1995年に最初のアルバム『Afro-sambas』をリリースし、以来学殖豊かに洗練されたレパートリーを…

[2019.11]音と映像による舞踏会 モニカ・サウマーゾDVD『Corpo de Baile』 インタビ…

文●ヂエゴ・ムニス text by Diego Muniz  モニカ・サウマーゾが2015年から2016年にかけて、ブラジル国内の11都市をツアーした『Corpo de Baile(コルポ・ヂ・バイリ)』が、この度映像化された。映画『セントラル・ステーション』などを手がけたヴァルテル・カルヴァーリョが、ブラジルの美しい風…