ラティーナ|2020年3月号

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[2020.03]レオナルド・マルケス 〜ヴィンテージな音を求めて〜

3月に5年ぶりに来日予定のレオナルド・マルケス。シンガーソングライターとしてはもちろん、プロデューサー/エンジニアとしても活躍の場を広げている。…

[2020.03]先人を偲び、島唄を未来へと継承する「島唄継承」 〜歌の情けが染み入る前川…

文●岡部徳枝/写真●奥西 奨 text by NORIE OKABE / photos by SHO OKUNISHI  2015年から沖縄市の「ミュージックタウン音市場」にて毎年12月に開…

[2020.03]アルゼンチン音楽の未来を担う グループと期待される クリバスが待望の初来…

文:宮本剛志 Text by Takeshi Miyamoto  クリバスはアルゼンチンのブエノスアイレスから程近い小都市、ラ・プラタのモダン・フォルクローレ・グルー…

[2020.03]カロリーナ・ペレリッティ インタビュー

文と写真:宇戸裕紀 Text & Photo by Hironori Uto  その栗色の瞳を直視すると吸い込まれそうになる。タダモノではない。ルイス・アルベルト・スピネ…

[2020.03]エレクトリック・フォルクローレの現在を知るための10枚

選・文●Shhhhh ■界隈の音源もクオリティが上がりヨーロッパのレーベルからもレコードでリリースする作品も増えたが、やはりシーンの性格上データのみ…

[2020.03]鼎談:TOJO×ラテン鈴木×島 晃一近年のラテンのクラブミュージックと クラ…

文●島 晃一 text by KOUICHI SHIMA  「ラティーナ2019年3月号」の「ZZK以降のエレクトリック・フォルクローレ」は、ZZKレーベルやニコラ・…

[2020.03]グローバルベースの現在を知るための10枚

選・文● 鈴木 庸介(ラテン鈴木 / DJ YK) ■融合と分裂を繰り返しながら、短い期間で世界中のローカルなダンスミュージックにまで生息域を拡げるこ…

[2020.03]Iñigo Vontier

文●鈴木多依子 text by TAEKO SUZUKI  イニゴ・ボンティエル(Iñigo Vontier)は、メキシコ・グアダラハラ在住のプロデューサー/DJ。2017年にレ…

[2020.03]現行サルサを知るための10枚

選・文●TOJO、島 晃一 ■クラブミュージックというフィルターを通して音楽に接してきた新しい世代によるラテンミュージックが世界中で産まれている。…

[2020.03]徳澤青弦×林 正樹 『Drift』

文●三嶋聖子/写真●三田村 亮 text by SHOKO MISHIMA / photos by RYO MITAMURA  演奏家として作曲家として、それぞれに独自の音色とセンスを高く評…