ラティーナ|2018年6月号

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[2018.06]ジョアナ・ケイロスが、カルロス・アギーレ、セバスティアン・マッキとアル…

文と写真●宇戸裕紀 texto y fotos por HIRONORI UTO  ジョアナ・ケイロスとカルロス・アギーレ、セバスティアン・マッキがアルゼンチンのパラナーで…

[2018.06]安心して音楽と一体になる 南アフリカ・フェスレポート

文・写真●板谷曜子 text and photos by Yoko Itaya  2017年11月、たまたま動画サイトで見かけたショート・ムービーに、私は雷に打たれるような衝撃…

[2018.06]躍進する南ア・ジャズの最注目人物 プロデュース力に長けた 若き万能女性ピ…

文●花田勝暁 text by KATSUAKI HANADA  南ア・ジャズシーンで突出した才能を発揮する若き女性ピアニストのタンディ・ントゥリが2作目のソロアルバム…

[2018.06]躍進する南ア・ジャズの新次元を切り開く ダンサブルで ハイエナジーな エ…

文●吉本秀純 text by HIDESUMI YOSHIMOTO  世界的に活躍するカイル・シェパード・トリオでベースを務める一方で、エレクトロニクスを多用したユニッ…

[2018.06]特集:南アフリカの現代ジャズ 〜南ア・ジャズの新たなる黄金期の到来/デ…

1994年のアパルトヘイト廃止以来、どんどん盛んになってきた南アフリカの音楽シーン。ダンス・ミュージックのクワイトやゴムが国外からも注目を高めてき…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 cero 〜日本のポップ・シーンの未来をリードする傑作 …

文●渡辺裕也 text by YUYA WATANABE  ブラック・ミュージックが席巻する時代と見事に並走してみせた前作『Obscure Ride』から、約3年。ceroの通算…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 Okada Takuro 〜実験/プリミティヴ/先鋭/トラディシ…

文●土佐有明 text by TOSA ARIAKE  元・森は生きているのギタリスト、Okada Takuroは、昨年傑作アルバム『ノスタルジア』では日本語詞でヴォーカル…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 TENDRE〜流れに身を任せるか、抗うように…

文●若杉 実 text by MINORU WAKASUGI  小田急線の上りに揺られて取材場所まで向かう。とちゅう多摩川にかかった橋を通過しているとき、遠くまで見渡…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 Emerald〜Pavlov Cityから開…

文●宮本剛志 text by TAKESHI MIYAMOTO  元PaperBagLunchboxのボーカル、中野陽介がModeastのメンバーと結成したバンドがEmeraldだ。ディアンジェロ…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 cero が選ぶワールドミュージック的アルバ…

bonobo『the north borders』(2013) feat.エリカ・バドゥの「’Heaven For the Sinner」が、『Waters』と楽曲の構造が同じで、荒内くんは作ってい…