ラティーナ|2018年6月号

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[2018.06]特集:ぼくらの音楽 cero 〜日本のポップ・シーンの未来をリードする傑作 …

文●渡辺裕也 text by YUYA WATANABE  ブラック・ミュージックが席巻する時代と見事に並走してみせた前作『Obscure Ride』から、約3年。ceroの通算…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 Okada Takuro 〜実験/プリミティヴ/先鋭/トラディシ…

文●土佐有明 text by TOSA ARIAKE  元・森は生きているのギタリスト、Okada Takuroは、昨年傑作アルバム『ノスタルジア』では日本語詞でヴォーカル…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 TENDRE〜流れに身を任せるか、抗うように…

文●若杉 実 text by MINORU WAKASUGI  小田急線の上りに揺られて取材場所まで向かう。とちゅう多摩川にかかった橋を通過しているとき、遠くまで見渡…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 Emerald〜Pavlov Cityから開…

文●宮本剛志 text by TAKESHI MIYAMOTO  元PaperBagLunchboxのボーカル、中野陽介がModeastのメンバーと結成したバンドがEmeraldだ。ディアンジェロ…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 cero が選ぶワールドミュージック的アルバ…

bonobo『the north borders』(2013) feat.エリカ・バドゥの「’Heaven For the Sinner」が、『Waters』と楽曲の構造が同じで、荒内くんは作ってい…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 Lamp 〜アート作品としてのトータル性を備えた濃密なポ…

文●高橋健太郎 text by KENTARO TAKAHASHII 左から、染谷大陽、永井祐介、榊原香保里  染谷大陽、永井祐介、榊原香保里の三人で2000年に結成。アル…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 TAMTAM 〜テーマはラグジュアリー〜

文●大石始 text by HAJIME OISHI  レゲエ/ダブ・バンドとして活動してきたTAMTAMが、R&Bや現行ダンス・ミュージックなど多種多様な影響のもとで…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 優河〜唯一無二の歌声と壮大なスケールの音世界で人々…

文●岩佐智子 text by TOMOKO IWASA  2011年からシンガーソングライターとしての活動を始め、2014年にはピエール・バルーとの共演経験もあり、現在T…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 marucoporoporo 「いつか民族音楽のテイストも感じさせ…

文●圷 滋夫 text by SHIGEO AKUTSU  今年1月にリリースされたデビュー作『In her dream』が絶賛され、注目を集めるmarucoporoporo。ライヴでは、細…

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 国府達矢〜ギターが生み出す光の躍動

文●高橋健太郎 text by KENTARO TAKAHASHI  国府達矢の『ロックブッダ』は爽快な驚きに満ちたアルバムだ。彼にとっては、何と15年ぶりのアルバム・…