Web版 2021年10月

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[2021.10]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能⑤】 マジュール(Majur)

[2021.10]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能⑤】 マジュール(Majur)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。今回は、ブラジルの音楽的表象性を歌う2人の歌手を紹介します。 ※こちらの記事は、10/27からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz)  2015年以降、リニケル(Liniker)やパブロ・ヴィタール(Pabllo

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[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

Liniker『Indigo Borboleta Anil』 ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  2010年代後半からブラジル音楽シーンに続々と登場して成功を収めた、LGBTQ+のアーティストたち。その中でも歌手として一二を争う実力者が、リニケルだ。  リニケル(Liniker de Barros Ferreira Campos)は1995年6月3日、サンパウロ州内陸のアララクァラ生まれ。10代か

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