ラティーナ|2018年4月号

26

[2018.04]QUER SWINGAR VEM PRA CÁ 〜メストリと交わした大きな約束を果たすまでの道…

文●宮澤摩周 texto por MASHU MIYAZAWA  世界最大の祭典の1つとされるリオのカーニヴァル。カリオカ(リオっ子)がその喜怒哀楽、悲喜こもごもすべ…

[2018.04]三枝伸太郎 小田朋美 『わたしが一番きれいだったとき』 茨木のり子、萩…

文●土佐有明/写真●三田村 亮 text by ARIAKE TOSA/ photos by RYO MITAMURA  85年生まれの三枝伸太郎と86年生まれの小田朋美。以前から交流のあっ…

[2018.04]SILVIA IRIONDO 『悪なき大地』を追い求める芸術の探…

文●吉本秀純 texto por HIDESUMI YOSHIMOTO  大地もしくはルーツに根差した力強さと現代的な洗練を兼ね備えた歌声で、アルゼンチン・フォルクローレ…

[2018.04]キャシー・クラレ 今日を楽しむという生き方が、何よりも大事

文●松山晋也 text by SHINYA MATSUYAMA  その可憐なウィスパー・ヴォイスで90年代日本の渋谷系にも大きな影響を与えたフランス人女性シンガー、キャ…

[2018.04]バルトロメイ・ビットマン~ウィーン発!プログレッシヴ・ストリングス・デュ…

文●原 典子  クラシックの弦楽器だけで無限の音楽的宇宙を創出するスーパー・デュオ、バルトロメイ・ビットマンがウィーンから初来日、吉祥寺スター…

[2018.04]豊田耕三〜日本のアイリッシュ・ミュージック・シーンの1つの到達点

文●大谷隆之 アイリッシュのエッセンスと東洋思想を結びつけた1stソロアルバム完成  近年ますます活況を呈する日本のアイリッシュ・ミュージック・…

[2018.04]世界にはばたけ沖縄の三板〜三板(さんば)の日 レポート

文と写真●岡部徳枝  沖縄に、「三板(さんば)」というカスタネットに似た打楽器がある。ポケットに収まるほどの小さな板を三枚、ヒモで結んだだけの…

[2018.04]フアン・ファルー〜フォルクローレを越境させた始祖

文●宮本剛志/翻訳●宮ヶ迫ナンシー理沙    御歳69歳になるアルゼンチン・フォルクローレの重鎮ギタリスト、フアン・ファルー。故エドゥアルド・フ…

[2018.04]【短期連載】 The Latin Music is a Tramp!#9(最終回) チューチョ・バルデ…

文●山本幸洋 ドナルド・トランプがUS大統領に就任し一年が経過した。移民の国を人種(混血が進んでいるので事実上は肌の色)と民族と宗教で分離し、…

[2018.04]島々百景 #26 八重山諸島・竹富島

文と写真:宮沢和史  沖縄県の石垣島から船に乗って南西へ進むとあっという間に小さな島に着く。石垣島のフェリー乗り場周辺の雑踏からたった15分で次…