世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.05]【TOKIKOの 地球曼荼羅⑩】5月はパリの物語 ─自由と愛の革命家たち

[2021.05]【TOKIKOの 地球曼荼羅⑩】5月はパリの物語 ─自由と愛の革命家たち

文●加藤登紀子 本エントリーは、5/19(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 ❶ ジーナが歌った「さくらんぼの実る頃」 ジーナ(『紅の豚』)  1992年7月18日にロードショーがスタートした『紅の豚』は、今からちょうど100年前の1920年代を描いています。  第一次世界大戦が終わって、たくさんの飛行機乗りが戦死、その苦い思いを胸に、次の時代を夢見る人たちの物語です。  この中でジーナが歌っている挿入歌の「さくらんぼの

スキ
12
[2018.07]マニュ・モーガン 〜パリを想起させるスタンダード曲を
マヌーシュ・スウィング・スタイルのアコーディオンの調べで!
『フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ!パリ!パリ!』

[2018.07]マニュ・モーガン 〜パリを想起させるスタンダード曲を マヌーシュ・スウィング・スタイルのアコーディオンの調べで! 『フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ!パリ!パリ!』

文●服部のり子 text by NORIKO HATTORI  フランス・アコーディオン界の御三家のひとり、マニュ・モーガン。14歳で演奏活動を始めて、20歳の時に全仏アコーディオン連盟杯で優勝した。現在は音楽学校を主宰し、教則本をヒットさせるなど、指導者の顔も持つ。そんな彼がマヌーシュ・スウィング・ギターの名手、ロマーヌらをゲストに迎えた新作『フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ! パリ! パリ!』をリリースした。 ▼