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[2018.02]【短期連載】 The Latin Music
 is a Tramp! #7 アリューン・ウェイド & ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ

[2018.02]【短期連載】 The Latin Music is a Tramp! #7 アリューン・ウェイド & ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ

文●山本幸洋 キューバン・ジャズの若き旗手ハロル・ロペス・ヌッサは、ダンサブルなキューバン・ビートと、親しみやすいメロディと明晰なアドリブ展開で国内外にファンが多い。ここ3年はキューバン・ジャズを基調としつつセネガルのメロディと言葉を交えたピアノ・トリオ+ヴォーカル(本誌14年9月号も参照)でコットンクラブに出演しており、今回は趣向を変えてハロル本人への取材ではなく、実弟でドラマーのルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ、ベース&ヴォーカルのアリューン・ワドゥにそれぞれ話を聞いた