世界の音楽情報誌「ラティーナ」

東京タンゴ祭復活!演奏力の高さを世界が認める日本のタンゴ界から代表的4バンドが登場!

東京タンゴ祭復活!演奏力の高さを世界が認める日本のタンゴ界から代表的4バンドが登場!

文●西村秀人 texto por Hideto Nishimura  来たる7月2日、東京タンゴ祭2021が実施される。「タンゴ」がユネスコの無形文化遺産に登録された翌年の2010年以来、日本のタンゴ演奏家を一堂介して開催された人気イベントで、毎年のように開催されてきていたが、タンゴに限らず、このコロナ禍の中で、音楽家にとってライヴ活動を行うのが厳しい状況の中、しかるべき感染対策をもってこうしたコンサートが復活されるのは大変に意義深い。  演奏予定曲目も出てきているので、そ

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小松亮太インタビュー (1)  著作「タンゴの真実」編

小松亮太インタビュー (1) 著作「タンゴの真実」編

 文●吉村俊司  ピアソラ生誕100周年というタンゴ界にとってひとつの節目の年である今年、著書『タンゴの真実』を発表し、またアルバム『ピアソラ:バンドネオン協奏曲 他』のリリースを控える小松亮太氏にお話を伺った。  白状しておくとこのインタビュー、当初はアルバムについて語っていただくのがメインの予定だった。しかも私が彼の著書を手にしたのはインタビュー当日の朝。そんなわけで、本についてはどの程度お話を聞けるか未知数の状態で臨んだのだが、いざ話が及ぶとものすごい熱量で大いに語

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[1982.06]連載① アストル・ピアソラ物語〈青春時代〉

[1982.06]連載① アストル・ピアソラ物語〈青春時代〉

この記事は中南米音楽1982年6月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美  今年1月、ついにアストル・ピアソラが日本にやってくる。ピアソラの音楽をより深いところまで味わうために、この連載をスタートする。

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[1982.07]連載② アストル・ピアソラ物語 〈放浪の時代〉

[1982.07]連載② アストル・ピアソラ物語 〈放浪の時代〉

この記事は中南米音楽1982年7月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 大学講堂……革命の第一歩  パリの音楽教授ブランジェ女史に自分の音楽を教えてもらったアストル・ピアソラは、バンドネオンを手

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[1982.08]連載③ アストル・ピアソラ物語 〈成功の時代〉

[1982.08]連載③ アストル・ピアソラ物語 〈成功の時代〉

この記事は中南米音楽1982年8月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 ウェルカム・Mr・ピアソラ  ニューヨークでの、どちらかというと悲惨な人生でアストル・ピアソラが学んだものは、いわば職業的

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[1982.09]連載④ アストル・ピアソラ物語〈ロコの時代〉

[1982.09]連載④ アストル・ピアソラ物語〈ロコの時代〉

この記事は中南米音楽1982年9月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 出会ったひとびと、失ったもの  占星術の本をおもちなら、どれでもよい、双魚宮(うお座)のところを開いてごらんなさい。そこに

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[1982.10]連載⑤(最終回) アストル・ピアソラ物語 〈変化と回帰〉

[1982.10]連載⑤(最終回) アストル・ピアソラ物語 〈変化と回帰〉

この記事は中南米音楽1982年10月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 ひろがる音楽世界/今日のひびき  ブエノスアイレスのたそがれ時……、なにかがある……、でもオレにはうまく言えねえなあ……

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[1982.09]《来日企画》緊急座談会
アストル・ピアソラの音楽

[1982.09]《来日企画》緊急座談会 アストル・ピアソラの音楽

この記事は中南米音楽1982年9月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、中南米音楽1982年9月号より、当時の座談会の模様をそのまま掲載いたします。 《来日企画》緊急座談会 アストル・ピアソラの音楽 出席者 大岩祥浩(ポルテニヤ音楽同好会々長) 京谷弘司(バンドネオン奏者) 湯沢修一(すいよう会々長) 高場将美(音楽評論家)  今秋11月に初の日本公演をおこなうアストル・ピアソラ。これほどの大物にしては

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[2020.12]石橋 純【特集 私が選ぶラテンアメリカの本】

[2020.12]石橋 純【特集 私が選ぶラテンアメリカの本】

選・文●石橋 純  スペイン・ラテンアメリカ音楽を知るうえで必読の著者として3人を挙げたい。濱田滋郎(1935〜)、高場将美(1941〜2018)、YOSHIRO広石(1940〜)だ。濱田・高場は、達人のスペイン語能力をもってしてラ米音楽を紹介する先駆的存在であり、このふたりに匹敵する広さと深さでラ米音楽を評論できる日本語ライターは今後現れないだろうと私は思う。広石は、著作の副題によれば「世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手」。彼もまた、スペイン語の達人である。

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[2015.08]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル 飛行機事故の謎

[2015.08]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル 飛行機事故の謎

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