世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.09]【「ラ米乱反射」電子版 第2回】太平洋とはどんな海か ─ マゼランの海峡通…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  ポルトガル(葡)人航海者フェルディナンド・マガリャンイスがスペイン船団を率いて南米大陸南端の海峡を抜け太平洋…

[2020.08]【「ラ米乱反射」電子版 第1回】ボルトンが暴露したベネズエラ工作 ─トラン…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  ドナルド・トランプ米大統領の安全保障担当補佐官(2018年4月〜19年9月)だったジョン・ボルトン氏がさる6月に刊行…

[2020.05]「私の思い出のラティーナ」アンケートその2

回答者その2 岸和田 仁 / 飯塚久夫 / 長嶺修 / 渡辺 亨 / 丸山 由紀 / 西村 秀人 / 佐藤英輔 / 原田 千佳 / 関口 義人 / 山口 元一 / 船津 亮…

[2019.12]「世界のプリマバレリーナ」 キューバの至宝アリシア・アロンソ逝く

文● 伊高浩昭(ジャーナリスト) text by HIROAKI IDAKA 「キューバ芸術の至宝」、「ラ米史上最高にして世界史上有数のプリマバレリーナ」の聞こえ…

[2020.01]南米に変動期再来 ボリビア政変で先住民族の悪夢甦る

文●伊高浩昭(ジャーナリスト) text by HIROAKI IDAKA  ラ米2019年最大の出来事はボリビアで11月に米国絡みで起きた民・軍合同のクーデターであろ…

【連載 ラ米乱反射 #143(最終回)】ラテンアメリカ走馬燈 夢か幻か、過ぎ去った…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  私は1967年2月、ノガレス国境を徒歩で通過して米国からメキシコに入った。その瞬間、脳裡で地図が逆転した。頭…

【連載 ラ米乱反射 #140】内戦終結から25年、傷癒えない人々 エル・サルバドールの人道…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  首都サンサルバドール(SS、人口175万人)の南方郊外にあるエル・サルバドール(ES)国際空港には「オスカル=…

【連載 ラ米乱反射 #141】コスタ・リカの軍備廃止から69年 日本人が教訓とすべき立憲主…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  ジェームス・モンロー(1758〜1831)は米大統領だった1823年12月2日、連邦議会(国会)への施政報告・…

【連載 ラ米乱反射 #142】ホンジュラス大統領選で現職が「不正当選」 チリでは保守・右…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  ラ米では2017年終盤、大統領選挙ないし大統領を巡って様々な動きがあった。その最たるものは、11月26日実施のオ…

【連載 ラ米乱反射 #139】「欺瞞の世」を睨みつける永遠の正義派 革命家チェ・ゲバラの…

文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  亜国人革命家エルネスト・チェ・ゲバラ(1928~67)が処刑死を遂げてから本日、2017年10月9日で半世紀が過…