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[2021.03]笹子重治『PLATAFORMA』インタビュー

[2021.03]笹子重治『PLATAFORMA』インタビュー

“サウンドのアルバム”『PLATAFORMA』を完成させた笹子重治に、彼の音楽観を問う 文●佐藤英輔 ※こちらの記事は、3/23からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2019.01]江藤有希|より深く、より柔らかく、独自の音楽世界に誘う 『tatto』

[2019.01]江藤有希|より深く、より柔らかく、独自の音楽世界に誘う 『tatto』

文●花田勝暁  イタリア語で「手ざわり」を意味する言葉『tatto』と名付けられたヴァイオリニスト江藤有希のセカンド・アルバム。親しみやすく身近に感じる曲を書く江藤の作品を表すのに相応しい言葉だ。  江藤と活動を共にしている笹子重治は「江藤さんの作品には、高度だけど親しみやすい、という特徴がありました。インスト音楽って、高度であること、親しみやすいことは、それぞれそれを目指せばわりとあり得るワケですが、両方を兼ね備える、というのは、なかなか難しいと思います。江藤さんの作品

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