世界の音楽情報誌「ラティーナ」

カタルーニャ音楽ディスクガイド

選・文●海老原弘子 texto por Hiroko Ebihara Judit Neddermann 『Nua』 (2018) ギター奏者パウ・フィゲラスがプロデュースを手掛けたサードア…

カタルーニャから音楽シーンを動かす女性たち

文●海老原弘子 texto por HIROKO EBIHARA  私がシルビア・ペレス・クルスの存在を知ったのは、確か2000年代半ば頃だったと思う。当時のバルセロナ…

[2018.01]2017年ベストアルバム(海老原弘子)

●海老原弘子 執筆や翻訳でスペインの音楽や社会の情報を紹介。週末は鎌倉でスペインの音楽や文学を扱うお店「かっぷだぽるく」をやっています。

[2020.04]音楽の未来 世界は音楽でできている Vol.2 ヨーロッパ

月刊ラティーナの休刊前最終号の1つ前の号にあたる本号では、改めて、世界の音楽の現在を知り、音楽の未来について考えられたらと思い、様々な国や地域…

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑥平成26年〜平成31年

●平成26年(2014年) ◆モニカ・サウマーゾの頂点というべき作品 『モニカ・サウマーゾ/コルポ・ヂ・バイリ』  モニカ・サウマーゾは1995年の『Af…

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

●平成21年(2009年) ◆砂漠のブルースの絶対王者 『ティナリウェン/イミディワン~アフリカの仲間たち』  サハラ砂漠の周辺国に離散するトゥアレ…

[2019.04]平成のワールドミュージック ③平成11年〜平成15年

●平成11年(1999年) ◆ヌスラットの生涯を凝縮したような遺作 『ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン/スワン・ソング』  97年5月4日に地元パキスタ…

2018年ベストアルバム(海老原弘子)

●海老原弘子 ●スペインの音楽を追いかけて20年あまり。鎌倉にスペイン語の翻訳物を中心に扱う古書店を準備中。