世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

●平成21年(2009年) ◆砂漠のブルースの絶対王者 『ティナリウェン/イミディワン~アフリカの仲間たち』  サハラ砂漠の周辺国に離散するトゥアレ…

[2019.11]静寂のための音楽 おおしまゆたか YUTAKA OSHIMA

おおしまゆたか ● 翻訳家。ケルトはじめヨーロッパの伝統音楽をこよなく愛する。著書『アイルランド音楽:碧の島から世界へ』 林 正樹『LULL』(2016…

[2020.02]“20年代”はこの国の音楽に注目したい(前編)

世界の音楽にアンテナを伸ばしている本誌の執筆陣に、“20年代”が始まるこれからの時代に注目したい国や地域を教えてもらいました。(執筆者名五十音順…

[2020.01]2019年ベストアルバム(おおしまゆたか)

●おおしまゆたか プロフィール●翻訳家。頼まれれば英語なら何でも翻訳する。書いたり、喋ったりもする。音楽を聴く道具を売ってもいる。

[2019.01]2018年ベストアルバム(おおしまゆたか)

●おおしまゆたか ●翻訳家。頼まれれば英語なら何でも翻訳する。書いたり、喋ったりもする。音楽を聴く道具を売ってもいる。

[2018.11]マリ・カルクン エストニアの伝統楽器と表情豊かな歌で 南エストニアの自然…

文●おおしまゆたか text by YUTAKA OSHIMA  エストニアは古くて新しい。国としては1918年にできた、というので今年100周年。御祝に世界各地でイベン…

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 tricolor の新形態? tricolor BIGBAND!!! 〜…

文●おおしまゆたか text by YUTAKA OSHIMA  わが国のアイリッシュ系の演奏活動の近年の盛り上がりは多彩な形に展開されているが、総勢十三名のミュ…

[2017.05]トヨタ・ケーリー・バンド

昨年、日本代表としてアイルランドの伝統音楽フェスティバルに出場し、大絶賛されたトヨタ・ケーリー・バンド。バンド主催のケーリー(ダンスパーティー…

[2017.05]特集:日本人のアーティスト達による ケルト/アイリッシュ音楽のムーヴメン…

文●おおしまゆたか  それに初めて気がついたのは2010年秋、『TOKYO IRISH GENERATION』というオムニバスがリリースされた時だった。そこで演奏さ…