世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.03]鼎談:TOJO×ラテン鈴木×島 晃一近年のラテンのクラブミュージックと クラ…

文●島 晃一 text by KOUICHI SHIMA  「ラティーナ2019年3月号」の「ZZK以降のエレクトリック・フォルクローレ」は、ZZKレーベルやニコラ・クルースの作品を軸に、デジタル・クンビアからエレクトリック・フォルクローレへと至る潮流の変化を解き明かす特集だった。アンデスの民族音楽フォ…

[2020.03]世界を席巻するラテン音楽パワー

文●岡本郁夫 text by IKUO OKAMOTO  毎年全米で1億人が見るというナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のスーパーボウル。去る2月2日に行われた「第54回スーパーボウル」のハーフタイム・ショウは、現在の米国社会の現実を如実に反映した内容であった。メイン出演者はシャキーラとジェニフ…

[2020.03]Iñigo Vontier

文●鈴木多依子 text by TAEKO SUZUKI  イニゴ・ボンティエル(Iñigo Vontier)は、メキシコ・グアダラハラ在住のプロデューサー/DJ。2017年にレーベルCalypso Recordsをアルゼンチン人のトーマス・ジャクソン(Thomass Jackson)と立ち上げ、ニコラ・クルースやデンゲ・デンゲ・デンゲらの作品…

[2020.03]エレクトリック・フォルクローレの現在を知るための10枚

選・文●Shhhhh ■界隈の音源もクオリティが上がりヨーロッパのレーベルからもレコードでリリースする作品も増えたが、やはりシーンの性格上データのみの素晴らしい作品も多数。オンライン上のレーベルで拠点という考えはあるようでないかもだが、ポーランドやチリのレーベルもある。  各レーベルの…