世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2018.05]特集:中南米を旅する 打楽器の街 (佐藤仙人文弘)

[2018.05]特集:中南米を旅する 打楽器の街 (佐藤仙人文弘)

佐藤仙人文弘SATO SENNIN FUMIHIRO音大を辞め、中南米とヨーロッパを音楽修行の為回る。スペインにてDGカホン社長の目に止まりエンドースプロとしての活動をスタートする。現在LA SEÑAS代表として国内外で活動している。http://lasenas.com  初めてアルゼンチンに訪れたのは2013年7月。街には常にどこかからデモやサッカーの応援、ボイコットなどで太鼓の音が聞こえてくる。その音で私の心は踊り始めた。早速街に繰り出しジャムセッションをやっているお店

スキ
1
[2018.05]特集:中南米を旅する ペルー
アンデスへの旅(笹久保 伸)

[2018.05]特集:中南米を旅する ペルー アンデスへの旅(笹久保 伸)

笹久保 伸 SHIN SASAKUBOギタリスト近年はアイデンティティに対峙するアート活動を展開している。http://shin-sasakubo.com 「旅」と言っても人それぞれの旅がある。自分はお世辞にも「旅が好き!」と言えないくらい旅が苦手なのだが、音楽家の場合行かないといけない理由が出てくる。留学、演奏活動、それには「旅」がともなう。

[2018.05]特集:中南米を旅する 気取らない国
ウルグアイへの旅 (ヤヒロ トモヒロ)

[2018.05]特集:中南米を旅する 気取らない国 ウルグアイへの旅 (ヤヒロ トモヒロ)

ヤヒロ トモヒロ TOMOHIRO YAHIROパーカッショニスト毎年、南米出身の音楽家を日本に招き、自らの音楽の探求と南米の音楽を日本に紹介し続けている。www.tomohiro-yahiro.com 

[2018.05]特集:中南米を旅する 私の内側にあった小さな音楽が
爆発した日(五十嵐あさか)

[2018.05]特集:中南米を旅する 私の内側にあった小さな音楽が 爆発した日(五十嵐あさか)

五十嵐あさかASAKA IGARASHIチェロ奏者/作編曲家チェロ無伴奏の自作曲ライヴを定期的に開催asakaigarashi.com 『エクアドル?』ガサゴソ地図を広げ、赤道直下の国だと知った。  音大を卒業した翌年、弦楽器奏者6人で「日本とエクアドルの演奏家による合同演奏会」に出演するため初めてエクアドルを訪れた。既に現地で活動し、現在エクアドル在住の音楽家、前田整氏による企画だった。

[2018.05]特集:中南米を旅する 緩やかな時間の流れるところ (青木菜穂子)

[2018.05]特集:中南米を旅する 緩やかな時間の流れるところ (青木菜穂子)

青木菜穂子 NAOKO AOKI ピアニスト・作編曲家ブエノスアイレスで3年暮らし帰国後も度々渡亜celeste.phono.co.jp  タンゴをもっと知りたくてブエノスアイレスに住んでいた時に、アルゼンチン国内や隣国のウルグアイによく旅をしていました。⾏きづまるとふらりとどこかへ出かけたくなるのです。2005年まで住んでいた家の1ブロック先にあった小さな旅⾏社には頻繁にお世話になりました。コルドバ出身の担当の方は毎回丁寧に相談にのってくれて、びっくりするようなミスも多か

[2018.05]特集:中南米を旅する -音楽家たちが見た中南米の景色- 南米で夢をみる(宮沢和史)

[2018.05]特集:中南米を旅する -音楽家たちが見た中南米の景色- 南米で夢をみる(宮沢和史)

文と写真●宮沢和史 texto e fotos por KAZUFUMI MIYAZAWA プロフィール 1966年山梨県甲府市生まれ。THE BOOMのボーカリストとして1989年にデビュー。これまでにTHE BOOMとしてアルバムを14枚、ソロでは4枚、GANGA ZUMBAとしては2枚リリースしている。作家としても、喜納昌吉、矢野顕子、夏川りみ、MISIA、中島美嘉、岡田准一(V6)、島袋寛子、平原綾香、Kinki Kidsなど、多くのミュージシャンに楽曲を提供。代

スキ
5
[2018.05]特集:中南米を旅する (TOKYO 
SKA 
PARADISE 
ORCHESTRA×中南米)

[2018.05]特集:中南米を旅する (TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA×中南米)

インタビュー●中原 仁 texto por JIN NAKAHARA  89年にレコード・デビューした東京スカパラダイスオーケストラは、90年代初頭からヨーロッパ・ツアーを行ない、今世紀には北米やアジアに、10年代には中南米への進出も果たした。日本の中で最も海外での実績と評価が高いバンドのひとつであり、近年は中南米諸国の音楽家とのコラボレーションにも積極的だ。9人のバンドを代表して、GAMO (テナーサックス)と茂木欣一(ドラムス)に、近年の中南米との関わりについて話を聞