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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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#石郷岡学

[2022.1]2021年ブラジルディスク大賞 関係者投票①

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●麻生雅人 3年目に突入したオンライン講座「ボサノヴァの裏道を巡る」では、「可哀そうな金持ち娘」全曲解説などヴィニシウス・ヂ・モライスをさらに掘り下げています。(お問い合わせは、Café y Libros :info@cafeylibros.com, tel:03-6228-0234) 2021年は例年よりも、圧倒的にソウル、R&B、ヒッポホップの候補作品が多かった。マジュ

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[2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票①

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●麻生雅人

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[2018.05]シルビア・ペレス・クルス カタルーニャの至宝 来日直前インタビュー

— カタルーニャの現在 —  スペイン継承戦争でカタルーニャがスペイン軍の手に落ちたのは1714年のこと。以来300年間、カタルーニャ人はスペインと一線を画しながら、独自の文化・言語を守り続けてきました。独立問題で政治面ばかりのニュースが注目を浴びていますが、カタルーニャにはどのような音楽があるのでしょうか。シルビア・ペレス・クルスの初来日に合わせて、知られざるカタルーニャの現在に迫ってみました。 文●石郷岡 学 texto por MANABU ISHIGOOKA カ

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[2020.01]2019年ブラジルディスク大賞 関係者投票(石郷岡 学)

●石郷岡 学 プロフィール●Yama-bra会長。泌尿器科医。ブラジル音楽を中心に、多様なアーティストを山形に招聘しています。

[2019.05]これからアルゼンチン音楽を聴く人のための、私の5枚 2.石郷岡学

石郷岡学 Manabu Ishogooka Yama-bra会長。泌尿器科医。ブラジル音楽を中心に、多様なアーティストを山形に招聘しています。

[2019.01]2018年ブラジルディスク大賞 関係者投票(石郷岡 学)

●石郷岡 学 プロフィール●Yama-bra会長。泌尿器科医。ブラジル音楽を中心に、多様なアーティストを山形に招聘しています。

[2018.11]特集 人生と音楽 〜病気〜 石郷岡学

石郷岡学●Yama-bra会長。泌尿器科医。ブラジル音楽を中心に、多様なアーティストを山形に招聘しています。  この世に在る限り我々は、「病」から逃れることはできない。音楽が「病」という形で、身体に与え得る物理的な影響は、例えば爆音に過剰に暴露することによる感音性難聴であり、例えば楽器を身体的限界以上に奏でることによる、腱鞘炎などの炎症性疾患などである。これらはあくまで「音」として、あるいは「労作」として身体に影響を及ぼしたものに過ぎず、「音楽」としての影響とは言えない。音

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 haruka nakamura PIANO ENSEMBLE〜『光』へと結実したharuka nakamuraのアンサンブル

文●石郷岡 学 text by MANABU ISHIGOOKA 『grace』、『twilight』、『MELODICA』の3枚のソロ・アルバムをリリースした後、haruka nakamuraが取り組んだのが、室内楽的編成によるharuka nakamura PIANO ENSEMBLE(以下アンサンブル)である。最近作『光』でその活動はフィナーレを迎えたが、彼の活動の一つの頂点を捉えたこのアンサンブルについて振り返っていただいた。 ▼

[2018.01]2017年ブラジルディスク大賞 関係者投票(石郷岡 学)

●石郷岡 学 プロフィール●Yama-bra会長。泌尿器科医。ブラジル音楽を中心に、多様なアーティストを山形に招聘しています。