世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.02]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[2/19更新]

[2021.02]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[2/19更新]

[無料記事] 文●編集部  ちょっと間が空いてしまいました。編集部が気になった新譜の中から、厳選した5曲を紹介します。ブラジル〜 日本〜イスラエル&アルゼンチン〜スペイン〜ブラジル&ウルグアイというラインナップです。 1曲目。Antonio Loureiro「Saudade」 アントニオ・ロウレイロ「サウダーヂ」  ジョビン-ヴィニシウスの名曲「A Felicidade (幸福)」に「Tristeza não tem fim(悲しみには終わりはない)」という有名なフ

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[2015.11]日伯鬼才対談 菊地成孔
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アントニオ・ロウレイロ

[2015.11]日伯鬼才対談 菊地成孔 × アントニオ・ロウレイロ

 日本とブラジルを代表する鬼才音楽家同士の初対面は、菊地成孔の馴染みのお店で、食事をとりながら、リラックスした中行われた。 ▼ アントニオ・ロウレイロ 菊地さんのdCprGのアルバム『フランツ・カフカのサウスアメリカ』、とても気に入りました。 菊地成孔 どこまでも混血である事、をイメージしたアルバムなんです。 アントニオ・ロウレイロ 全く異なる内容が同時に流れているんだけど、それがフィットしていて、時々ほとんどサンプルのように聴こえてくることもあったりして、かっこ

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[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

●平成21年(2009年) ◆砂漠のブルースの絶対王者 『ティナリウェン/イミディワン~アフリカの仲間たち』

[2017.06]ブラジル音楽新世代を聴くDisc Guide サンパウロ編

[2017.06]ブラジル音楽新世代を聴くDisc Guide サンパウロ編

選・文●花田 勝暁(編集部)  サンパウロは、ブラジルのみならず、南米最大・南半球最大の巨大都市である。今回、サンパウロの若手の音楽家たちの近年の良作をリスト・アップしながら、改めて感じたのは、そのジャンルにおける多様さと、それぞれのジャンルにおける質の高さである。  日本で紹介されているサンパウロの若手の音楽家として、最初に思い浮かぶのは、毎年の日本公演を成功させているダニ・グルジェルを中心とした「ノヴォス・コンポジトーレス(新しい作曲家たち)」と言われる作曲家たちであ