世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 〜日本の新しい室内楽35選

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 〜日本の新しい室内楽35選

選・文●花田勝暁  ジャンルを超越した幅広い音楽的造詣とテクニックを持つ音楽家たちが、多様な編成のグループで、オリジナルで自由な音楽を追求し、それぞれのアンサンブルを深化/進化させ、東京から新しい室内楽的アンサンブルを生んでいる──  約3年ぶりの「日本の新しい室内楽」の特集です。この間も東京の器楽系シーンで、美しいアンサンブルが紡がれてきました。 「南米音楽を経験した日本人による新しい音楽」(2014年9月号)、「日本の新しい室内楽」(2015年9月号)に続く特集と

スキ
1
[2017.08]特集 編曲する女性たち|加藤真亜沙×挾間美帆 対談 - NYで活動する2人の才媛

[2017.08]特集 編曲する女性たち|加藤真亜沙×挾間美帆 対談 - NYで活動する2人の才媛

 マリア・シュナイダーの来日期間、小春日和のNY。その現地シーンの中で確実に存在感を示している2人の女性ジャズ作編曲家による対談が行われた。 ■2人の出会い加藤真亜沙 出会いは4年前ぐらい。最初はJPジョフレのギグとかで会わなかったっけ? 挾間美帆 そうだね。私それまで正直、真亜沙のこと知らなくて。JPのギグでピアノ弾いてるのを観て、あっ日本人だって思ったのが一番最初かな。