世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2016.05]ヴァルダン・オヴセピアン【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]ヴァルダン・オヴセピアン【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

ヴァルダン・オヴセピアン(Vardan Ovsepian) ●プロフィール 1975年アルメニア生まれ、ロサンゼルスで活躍するピアニスト・作曲家・編曲家。音楽理論のひとつである対位法を駆使した緻密で斬新な作風が菊地成孔のラジオ番組でも絶賛される今最も注目を集めるアーティストの一人。2015年「ピアノエラ2015」で初来日。(プロフィールは2016年5月当時) 『Hand in Hand』(2016)

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[2017.07]タチアーナ・パーハ〜困難を乗り越え歌い続ける歌姫

[2017.07]タチアーナ・パーハ〜困難を乗り越え歌い続ける歌姫

文●宮ヶ迫ナンシー理沙/写真●三田村 亮  バッキング・ヴォーカル/サポート・メンバーとして、錚々たる音楽家たちと活動しキャリアを積み、2010年にサンパウロの音楽シーンで最も待ち望まれたいたソロアルバム『インテイラ』をリリース。その後、アンドレス・ベエウサエルトと『AQUI』(2012)、今回共に来日したヴァルダン・オヴセピアンと『Lighthouse』(2014)、『Hand in Hand』(2016)とコラボレーション作品が続いている。最高の表現力と技術と至高の声を