世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2019.06]島唄継承 先人たちへリスペクトを贈り 未来へ島唄を継承する
+14

[2019.06]島唄継承 先人たちへリスペクトを贈り 未来へ島唄を継承する

文●岡部徳枝/写真●奥西 奨 text by NORIE OKABE / photos by SHO OKUNISHI  2015年から沖縄市の「ミュージックタウン音市場」にて年に一度12月に開催されている「島唄継承」。沖縄民謡界に名を残す偉大な先人たちにリスペクトの意を表し、彼らが遺した名曲を現役の唄者が歌い継ぐ。そして未来へ島唄を継承していこうというイベントだ。毎回ある人物にフォーカスしていくシリーズ公演で、第一回は普久原朝喜、第二回は知名定繁、第三回は嘉手苅林昌と小浜

スキ
1
[2018.08]堀内加奈子 土地から土地、人から人へと辿り歩き、音楽で心を通わせ、可能性を切り拓いてきた軌跡 『肝美らさ』
+1

[2018.08]堀内加奈子 土地から土地、人から人へと辿り歩き、音楽で心を通わせ、可能性を切り拓いてきた軌跡 『肝美らさ』

文●岡部徳枝/写真●野村恵子 text by NORIE OKABE /photo by or photos by KEIKO NOMURA  大城美佐子に弟子入りして18年。北海道出身の沖縄民謡唄者、堀内加奈子が結婚・出産を機に2枚組アルバム『肝美らさ』を発表した。全19曲、勝井祐二、坂田明、柳家小春など多彩なジャンルのアーティストと共演した本作は、三線ひとつで国内外を飛び回り、各地でセッションを重ねてきた彼女の集大成というべき作品。出産から半年、早くも活動再開している〝

スキ
1
【琉球音楽周遊~ 沖縄本島の島うた②~ 】 近代沖縄民謡を築いた女たち|宮沢和史
+14

【琉球音楽周遊~ 沖縄本島の島うた②~ 】 近代沖縄民謡を築いた女たち|宮沢和史

■ラジオ沖縄で宮沢和史の新番組がスタート!!  7月5日 (月) 午後9時30分からラジオ沖縄で宮沢和史の新番組がスタートしています。タイトルは「宮沢和史の琉球ソングブック」。この番組では、21世紀の現在でも確実に生き続けている琉球・沖縄民謡 そして、ウチナーポップスの世界を宮沢和史流の解説を添えてお届け。宮沢和史が4年以上の歳月を費やし、沖縄本島はもちろん、宮古、八重山へ出向き、250名もの唄い手の歌を録音したCD-BOX「唄方~うたかた~」に収録された貴重な音源も放送。

スキ
20