世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ブラジル音楽編《後編》〜

[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ブラジル音楽編《後編》〜

文●中原 仁 text by JIN NAKAHARA 本エントリーは、3/23(火)までは無料でお読みいただけます。3/24(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.03]笹子重治『PLATAFORMA』インタビュー

[2021.03]笹子重治『PLATAFORMA』インタビュー

“サウンドのアルバム”『PLATAFORMA』を完成させた笹子重治に、彼の音楽観を問う 文●佐藤英輔 ※こちらの記事は、3/23からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2017.09]ショーロクラブ8年ぶりの新作『música bonita』─ Saigenjiによるインタビユー ─

[2017.09]ショーロクラブ8年ぶりの新作『música bonita』─ Saigenjiによるインタビユー ─

文●Saigenji  風通しの良さは、懐の深さに繋がっていく。  28年目のショーロクラブの新譜『Música Bonita(ムージカ・ボニータ)』から受けた印象はそれだ。  高校生の時にファーストアルバムで衝撃を受け、後年仕事として音楽の世界に飛び込んでからは、心から尊敬する大先輩たちであり、本当の「オリジナル」なインストゥルメンタルミュージックの日本における先駆者であるショーロクラブの御三方とのインタビューは、こちらのそこはかとないキンチョーをよそに、文字通り抱腹