世界の音楽情報誌「ラティーナ」

南米のデジタル音楽の現在地 エレクトリックフォルクローレと、それ以降

文●Shhhhh text by Shhhhh  ABLETON LIVEというラップトップ一台で楽曲制作ができるソフトが南米の地下音楽家にも広まり、テクノの4/4のリズムに…

グローバルベースの現在を知るための10枚

選・文● 鈴木 庸介(ラテン鈴木 / DJ YK) ■融合と分裂を繰り返しながら、短い期間で世界中のローカルなダンスミュージックにまで生息域を拡げるこ…

エレクトリック・フォルクローレの現在を知るための10枚

選・文●Shhhhh ■界隈の音源もクオリティが上がりヨーロッパのレーベルからもレコードでリリースする作品も増えたが、やはりシーンの性格上データのみ…

ZZK以降の エレクトリック・ フォルクローレ

文●大石 始 text by HAJIME OISHI  2008年、ブエノスアイレスを拠点とするレーベル、ZZKから『ZZK Sound Vol.1』という一枚のコンピレーション・ア…

ZZK以降のエレクトリック・フォルクローレを知るための30枚 No.3

選・文●大石始、DJ Shhhhh、名倉和哉 Lagartijeando『El Gran Podor』(Wonderwheel/2017年) ■ラガルティヘアンドはゴタン・プロジェクトのリミッ…

ZZK以降のエレクトリック・フォルクローレを知るための30枚 No.2

選・文●大石始、DJ Shhhhh、名倉和哉 Cigarra『Ato』(Tropical Twista/2018年) ■ヴードゥーホップ一派の最新作。自分含め最初は皆、彼らを「スロ…

ZZK以降のエレクトリック・フォルクローレを知るための30枚 No.1

選・文●大石始、DJ Shhhhh、名倉和哉 V.A.『El Camino De Leda』(Fértil Discos/2019年) ■ニコラ・クルース以降を予感させるサン・イグナシオと…

エレクトリック・フォルクローレの「いま」を アップデートする次世代の逸材 BARRIO LI…

文●大石 始 text by HAJIME OISHI  1987年にブエノスアイレスで生まれたバリオ・リンドは、紛れもないシーンのキーパーソンのひとりだ。22歳のとき…