世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.01]かけがえのない共演〜歌手のモニカ・サウマーゾとピアニストのアンドレ・メマーリがミルトン・ナシメントへオマージュを捧げる

[2021.01]かけがえのない共演〜歌手のモニカ・サウマーゾとピアニストのアンドレ・メマーリがミルトン・ナシメントへオマージュを捧げる

文●Diego Muniz 翻訳●花田勝暁  モニカ・サウマーゾの公式YouTubeチャンネルをぜひ訪ねてみて下さい。ミルトン・ナシメントのレパートリーの中から10曲を「声とピアノ」の録音で聴くことができます。   「Milton」と名付けられたこのプロジェクトは、12月14日にサンパウロ市で、モニカとピアニストのアンドレ・メマーリが録音しました。サックス/フルート奏者のテコ・カルドーゾも参加しています。動画は、日本時間では1月16日に初公開され、1月末まで公開されます。

スキ
17
[2016.05]アンドレ・メマーリ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]アンドレ・メマーリ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

アンドレ・メマーリ(André Mehmari) ●プロフィール 1977年、リオ州ニテロイ市で生まれた。5歳より音楽を専門的に学び、10歳より独学でジャズ、即興音楽を学び作曲も始める。その頃からプロとしてピアノ、オルガンのコンサートに出演。15歳の頃には音楽院でオルガン、ピアノを教えるようになる。ブラジルが生んだ現代最高のピアニストと讃えられる彼は、作曲家、アレンジャーとしての活躍の場も多様だ。 『As Estações Na Cantareira』(2015) Q1

スキ
10