世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2019.01]【連載 TÚ SOLO TÚ #225】レゲトンというリズムが核となり、多彩なつながりを見せた
2018年のラテン音楽シーン

[2019.01]【連載 TÚ SOLO TÚ #225】レゲトンというリズムが核となり、多彩なつながりを見せた 2018年のラテン音楽シーン

文●岡本郁生  2017年はルイス・フォンシとダディ・ヤンキーの特大ヒット「デスパシート」に明け暮れたが、18年はなんといっても、カミラ・カベジョとともに明けたといえる。  1997年ハバナ生まれで6歳のとき家族とともにマイアミに亡命。テレビのオーディション番組から誕生した5人組ガール・グループ、フィフス・ハーモニーのメンバーとして13年にデビューしたカベジョ。2枚のアルバムを発表して脱退すると17年、ソロとしてまずは映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサント

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[2018.02]【連載 TÚ SOLO TÚ #214】ラテン系が席巻する洋楽マーケットの注目若手
カミラ・カベロ カーディ・B オスナ

[2018.02]【連載 TÚ SOLO TÚ #214】ラテン系が席巻する洋楽マーケットの注目若手 カミラ・カベロ カーディ・B オスナ

文●岡本郁生  昨年(2017年)12月初頭、YouTubeの年間視聴回数ランキングが発表された。1位はもちろん、46億6000万回で新記録を打ち立てたルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキーの「デスパシート」。続いて、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」(30億1000万回)。3位はJ・バルビンとウィリー・ウィリアムス「ミ・ヘンテ」(15億3000万回)。 そのあと、 4位:マルマ「フェリセス・ロス4」 5位:ブルーノ・マーズ「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」 6位