世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.03]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[3/10更新]

[2021.03]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[3/10更新]

文●編集部  気になった新譜の中から、厳選した5曲を紹介します!  ぜひ、最後まで聴いていってちょうだーーい!! 1曲目。Ólafur Arnalds「Tiny Desk (Home) Concerts」 (※「曲」じゃねえっすけんど!)  アイスランドのレイキャビクにあるスタジオから、アイスランド出身の作曲家オーラヴル・アルナルズ(Ólafur Arnalds)が npr (National Public Radio|アメリカ合衆国の非営利・公共のラジオネットワー

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[2020.09]ディエゴ・スキッシの「人生を変えた3枚、1作、1冊」

[2020.09]ディエゴ・スキッシの「人生を変えた3枚、1作、1冊」

ディエゴ・スキッシ(DIEGO SCHISSI) プロフィール●1969年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作曲家。現代タンゴの鬼才として知られ、近年は自身のキンテートで『Timba』(2016年)、巨匠マリアーノ・モーレス集『Tanguera』(2018年)をリリース。2017年にザ・ピアノエラ2017で初来日。 https://www.facebook.com/profile.php?id=100001584243441  ディエゴ・スキッシに「あなたの価値観を揺

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[2018.03]ディエゴ・スキッシ × 菊地成孔 スペシャル対談《後編》

[2018.03]ディエゴ・スキッシ × 菊地成孔 スペシャル対談《後編》

《前編》はこちら。  日本とアルゼンチンの現代の音楽シーンを代表する鬼才2人の対談が実現した。ディエゴが「ザ・ピアノ・エラ 2017」への出演を控えた昨年11月某日、2人は対面。先月号掲載の前編から続く、対談後編。 Photo by Ryo Mitamura ⓅTHE PIANO ERA ■作曲とコンピュータと偶発性

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[2018.02]ディエゴ・スキッシ × 菊地成孔 スペシャル対談《前編》

[2018.02]ディエゴ・スキッシ × 菊地成孔 スペシャル対談《前編》

 日本とアルゼンチンの現代の音楽シーンを代表する鬼才2人の対談が実現した。  アルゼンチンの音楽にも注目してきている菊地成孔は、ラジオ等での紹介を通して、ディエゴ・スキッシの音楽を日本に紹介し続けてきた。菊地は、ディエゴの音楽にどんなところに惹かれたのか?  ディエゴが「ザ・ピアノ・エラ 2017」への出演を控えた昨年11月某日、2人は対面した。

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[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

●平成21年(2009年) ◆砂漠のブルースの絶対王者 『ティナリウェン/イミディワン~アフリカの仲間たち』

[2017.11]ディエゴ・スキッシからタンゴに触れる聴き手のためのディスクセレクション

[2017.11]ディエゴ・スキッシからタンゴに触れる聴き手のためのディスクセレクション

選・文 清川宏樹  前頁ではディエゴ・スキッシの音楽を古典タンゴの視点から捉えなおしてきたが、もちろん本稿の目的は、スキッシの音楽を聴くリスナーの方々にタンゴ全般を聴いてもらいたいというものだ。今やタンゴをヘビーに聴くようになった筆者でも、タンゴに出会ってしばらくの間は正直、古典タンゴなんて何を聴けば良いか分からなかったし、何より古典はあまり好きではなかった。そんなかつて「タンゴの外」にいた自分でもこういった作品は好きになれた、というものを主観的に集めてみた、ある意味「王道

[2017.11]ディエゴ・スキッシから遡る、はじめてのタンゴ

[2017.11]ディエゴ・スキッシから遡る、はじめてのタンゴ

文●清川宏樹  カルロス・アギーレとその周辺の演奏家たちによる音楽作品を発端として、アルゼンチンフォルクローレは、今や日本の幅広い音楽ファンに受け入れられつつあると言って良いだろう。そして素晴らしいアーティストが次々と来日し、人間味に溢れた深い音楽性に直接触れる機会が増えたことは、我々にとって嬉しい限りである。  そんな中、本年11月にはアルゼンチンを代表するピアニストであるディエゴ・スキッシが待望の初来日を果たす。ポスト・ピアソラ時代のタンゴの最先端を行く彼は、アカ・セ

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