世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.09]ディエゴ・スキッシの「人生を変えた3枚、1作、1冊」

ディエゴ・スキッシ(DIEGO SCHISSI) プロフィール●1969年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作曲家。現代タンゴの鬼才として知られ、近年は自…

[2018.03]ディエゴ・スキッシ × 菊地成孔 スペシャル対談《後編》

《前編》はこちら。  日本とアルゼンチンの現代の音楽シーンを代表する鬼才2人の対談が実現した。ディエゴが「ザ・ピアノ・エラ 2017」への出演を控え…

[2018.02]ディエゴ・スキッシ × 菊地成孔 スペシャル対談《前編》

 日本とアルゼンチンの現代の音楽シーンを代表する鬼才2人の対談が実現した。  アルゼンチンの音楽にも注目してきている菊地成孔は、ラジオ等での紹…

[2018.09]特集:タンゴと私 対談ヨシザワ“モーリス”マサトモ (YOUR SONG IS GOOD…

 YOUR SONG IS GOODのギタリストとして活動するヨシザワ〝モーリス〟マサトモ。意外と思われるが、彼はタンゴを愛好する1人である。対するは自身もバ…

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

●平成21年(2009年) ◆砂漠のブルースの絶対王者 『ティナリウェン/イミディワン~アフリカの仲間たち』  サハラ砂漠の周辺国に離散するトゥアレ…

[2017.11]ディエゴ・スキッシからタンゴに触れる聴き手のためのディスクセレク…

選・文 清川宏樹  前頁ではディエゴ・スキッシの音楽を古典タンゴの視点から捉えなおしてきたが、もちろん本稿の目的は、スキッシの音楽を聴くリスナ…

[2017.11]ディエゴ・スキッシ〜迫る待望の初来日公演

文●宮本剛志  現代のアルゼンチンタンゴを牽引する鬼才、ディエゴ・スキッシが11月に待望の初来日を迎える。今回は残念ながらキンテートではなくソロ…

[2017.11]ディエゴ・スキッシから遡る、はじめてのタンゴ

文●清川宏樹  カルロス・アギーレとその周辺の演奏家たちによる音楽作品を発端として、アルゼンチンフォルクローレは、今や日本の幅広い音楽ファンに…