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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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#DiegoSchissi

ディエゴ・スキッシ(Diego Schissi)の音楽的影響を知るためのアンケート

[月刊ラティーナ2016年5月号「新しい世界の作曲家」特集より] ディエゴ・スキッシ(Diego Schissi)1969年ブエノスアイレス生まれ。マノロ・フアレス、ダニエル・モンテスに師事。オルケスタ・エミリオ・バルカルセタンゴ学校卒。タンゴと現代音楽の接点を高みへと導くアルゼンチン音楽界で最も注目を集める開拓者。 12月11日AM9時〜 Cribas + Diego Schissi Quinteto 初の共演コンサート ▼ ▼ Q1.どういう音楽を聴いて育っ

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[2020.09]ディエゴ・スキッシの「人生を変えた3枚、1作、1冊」

ディエゴ・スキッシ(DIEGO SCHISSI) プロフィール●1969年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作曲家。現代タンゴの鬼才として知られ、近年は自身のキンテートで『Timba』(2016年)、巨匠マリアーノ・モーレス集『Tanguera』(2018年)をリリース。2017年にザ・ピアノエラ2017で初来日。 https://www.facebook.com/profile.php?id=100001584243441  ディエゴ・スキッシに「あなたの価値観を揺

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[2017.11]ディエゴ・スキッシから遡る、はじめてのタンゴ

文●清川宏樹  カルロス・アギーレとその周辺の演奏家たちによる音楽作品を発端として、アルゼンチンフォルクローレは、今や日本の幅広い音楽ファンに受け入れられつつあると言って良いだろう。そして素晴らしいアーティストが次々と来日し、人間味に溢れた深い音楽性に直接触れる機会が増えたことは、我々にとって嬉しい限りである。  そんな中、本年11月にはアルゼンチンを代表するピアニストであるディエゴ・スキッシが待望の初来日を果たす。ポスト・ピアソラ時代のタンゴの最先端を行く彼は、アカ・セ

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