世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2018.07]マニュ・モーガン 〜パリを想起させるスタンダード曲を
マヌーシュ・スウィング・スタイルのアコーディオンの調べで!
『フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ!パリ!パリ!』

[2018.07]マニュ・モーガン 〜パリを想起させるスタンダード曲を マヌーシュ・スウィング・スタイルのアコーディオンの調べで! 『フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ!パリ!パリ!』

文●服部のり子 text by NORIKO HATTORI  フランス・アコーディオン界の御三家のひとり、マニュ・モーガン。14歳で演奏活動を始めて、20歳の時に全仏アコーディオン連盟杯で優勝した。現在は音楽学校を主宰し、教則本をヒットさせるなど、指導者の顔も持つ。そんな彼がマヌーシュ・スウィング・ギターの名手、ロマーヌらをゲストに迎えた新作『フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ! パリ! パリ!』をリリースした。 ▼

[2017.11]ヴィアネ ─フランスで今、最も注目されるシンガーソングライター─

[2017.11]ヴィアネ ─フランスで今、最も注目されるシンガーソングライター─

文●服部のり子  現在28歳のヴィアネは、パフォーマンスのスタイルこそ違うが、ジャック・ブレルやバルバラといったフランスが誇るシャンソン・シンガーの歌に大きな影響を受けてきた。魅了される理由は、文学的な詩情溢れる歌詞にあるという。そんなヴィアネがアルバム『君へのラヴソング』で日本デビューした。 ▼