世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.06]6月24日は45年前に、カエターノ、ジル、ベターニア、ガルの「ドーシズ・バルバロス(Doces Bárbaros)」が初公演を行った日【ブラジル音楽の365曲】[6/21〜6/27]

[2021.06]6月24日は45年前に、カエターノ、ジル、ベターニア、ガルの「ドーシズ・バルバロス(Doces Bárbaros)」が初公演を行った日【ブラジル音楽の365曲】[6/21〜6/27]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/21〜6/27] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から17週間目に入ります。 ※7月はじめの自社主催イベントの準備が本格化してきているため、毎日更新するのが難しくなってきました。7月初旬まで更新頻度が少な

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[2021.04]1968年の5月に『Tropicália』がリリースされました。名曲「Baby」を紹介します【ブラジル音楽の365曲】[4/26〜5/2]

[2021.04]1968年の5月に『Tropicália』がリリースされました。名曲「Baby」を紹介します【ブラジル音楽の365曲】[4/26〜5/2]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[4/26〜5/2] 文:花田勝暁(編集部) 3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から9週間目に入ります。これまで紹介した曲のリストがあると良さそうですね。ぼちぼち用意します。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともある

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[2021.02]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[2/19更新]

[2021.02]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[2/19更新]

[無料記事] 文●編集部  ちょっと間が空いてしまいました。編集部が気になった新譜の中から、厳選した5曲を紹介します。ブラジル〜 日本〜イスラエル&アルゼンチン〜スペイン〜ブラジル&ウルグアイというラインナップです。 1曲目。Antonio Loureiro「Saudade」 アントニオ・ロウレイロ「サウダーヂ」  ジョビン-ヴィニシウスの名曲「A Felicidade (幸福)」に「Tristeza não tem fim(悲しみには終わりはない)」という有名なフ

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[2021.02]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑦】 Gal Costa 『Nenhuma Dor』

[2021.02]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑦】 Gal Costa 『Nenhuma Dor』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.02]ジョアン・ジルベルト+カエターノ+ガルで録音した幻の音源がYouTubeに!

[2021.02]ジョアン・ジルベルト+カエターノ+ガルで録音した幻の音源がYouTubeに!

 1981年にジョアン・ジルベルトが、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、マリア・ベターニアと録音したアルバム『海の奇跡/Brasil』を聴いたことがある人は多いと思います。実は、1971年に、ジョアン・ジルベルトと、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタが共演したアルバムがリリースがリリースされる可能性がありました。  音楽プロデューサーのマノエル・バレンベイン(Manoel Barenbein)の元に、レコード会社Philipsから、ジョアン、カエターノ、ガルが T

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[2017.12]ジュサーラ・シルヴェイラ & ヘナート・ブラス〜ガル・コスタ トリビュート作
『フルッタ・ゴゴイア』を語る

[2017.12]ジュサーラ・シルヴェイラ & ヘナート・ブラス〜ガル・コスタ トリビュート作 『フルッタ・ゴゴイア』を語る

文●ヂエゴ・ムニス  ガル・コスタのような、歴史遺産的な人物の作品を歌うのは容易じゃない。最高の気配りが必要になる。『フルータ・ゴゴイア』のアルバムのリリースライヴの日、ヘナート・ブラスはそう語り始めた。 —— お二人のキャリアにとってガル・コスタはどのような存在でしょう? ジュサーラ・シルヴェイラ 私は、自分がトロピカリズモの実子であるかのように思っています。幼少期に聴いたその音楽が、そのほかのさまざまな音楽と出会うことへ導いてくれました。8歳のときから、カエターノ・