世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2015.08]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル 飛行機事故の謎

[2015.08]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル 飛行機事故の謎

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[2015.07]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル出生の秘密②

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[2015.06]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル出生の秘密①

[2015.06]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにされた…カルロス・ガルデル出生の秘密①

文●樫村 慶一 1920〜30年代にスペイン語圏はもちろん、ヨーロッパ、アメリカと何度もツアーし、コンサートだけでなく映画にも出演して、タンゴの普及に大きく貢献をした歌手、作曲家がカルロス・ガルデルだ。彼はニューヨークでの映画の撮影を終え立ち寄ったコロンビアで、飛行機事故でこの世を去った。その後、彼の出生を巡ってウルグアイとアルゼンチンが大論争していたのだが、結局、フランスのトゥールーズで出生証明書が発見され、論争に終止符を打ったように見える。しかし、もう一つ、飛行機事故を

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[2019.07]【連載】タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界 第18回 下り坂(クエスタ・アバホ)

[2019.07]【連載】タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界 第18回 下り坂(クエスタ・アバホ)

文●西村秀人 text by HIDETO NISHIMURA 今年もまた6月24日がやってくる。今から84年前の1935年のその日、コロンビア・メデジン空港を離陸したばかりの飛行機が墜落、南米巡業中のカルロス・ガルデル一行が命を落とした(伴奏ギタリストの一人ホセ・マリア・アギラールだけがかろうじて助かった)。カルロス・ガルデルはその美声と歌のうまさのみならず、「わが懐かしのブエノスアイレス」「場末のメロディ」「想いのとどく日」「閉ざされし瞳」などの名曲の作者としても知られ

[2018.03]【連載】タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界  第2回 ミ・ノーチェ・トリステ

[2018.03]【連載】タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界  第2回 ミ・ノーチェ・トリステ

文●西村秀人 text by HIDETO NISHIMURA 今からちょうど100年ほど前の1918年4月26日、ブエノスアイレス劇場でホセ・ゴンサレス・カスティージョとアルベルト・ウェイスバック脚本のサイネーテ(寸喜劇)「犬の牙」(Los dientes del perro)が上演される。座長のエンリケ・ムイニョは劇中のキャバレーのシーンで、タンゴを使おうと思いたち、当時カルロス・ガルデルのレコードが出たばかりだったタンゴ「わが悲しみの夜」(ミ・ノーチェ・トリステ)を、