世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2019.10]伊藤志宏 & 岩川 光『TUPANANCHISKAMA』

文●鈴木一哉 text by KAZUYA SUZUKI  変幻自在に独創的なパッセージを繰り出しつつも、常にそれを構成する「1つの音」の美しさに溢れるピアノを奏で…

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 〜日本の新しい室内楽35選

選・文●花田勝暁(Ⓗ︎)、宮本剛志(Ⓜ)  ジャンルを超越した幅広い音楽的造詣とテクニックを持つ音楽家たちが、多様な編成のグループで、オリジナ…

[2019.10]伊藤志宏 & 岩川 光『TUPANANCHISKAMA』

文●鈴木一哉 text by KAZUYA SUZUKI  変幻自在に独創的なパッセージを繰り出しつつも、常にそれを構成する「1つの音」の美しさに溢れるピアノを奏で…

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[2018.10]伊藤志宏 3cello variation 『Noctiodria』深化した漆黒のアンサンブルが 心…

文●花田勝暁 text by KATSUAKI HANADA  アルバム・タイトルの『Noctiodria(ノクティオドリア)』は、ラテン語を組み合わせた伊藤志宏による造語だ…

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 大柴 拓カルテット 〜独自の音楽性で活動を展…

文●鈴木一哉 text by KAZUYA SUZUKI  ギタリスト、作曲家の大柴拓は、クラシックの土台の上に、タンゴやブラジル音楽、プログレなどからの影響を咀…

[2017.04]audace『laperirostum』〜得体の知れない衝動が音…

文●三嶋聖子  ジャズや即興演奏で独自の活動を続けるクラリネットの北田学〝がく〟と、自己プロジェクト始め数多くのユニットで活躍するピアニスト伊…