世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票②

[2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票②

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●谷口 洋

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[2019.01]2018年ブラジルディスク大賞 関係者投票(濱瀬元彦)

[2019.01]2018年ブラジルディスク大賞 関係者投票(濱瀬元彦)

●濱瀬元彦 プロフィール●ジャズ・ベーシスト / 「濱瀬元彦E.L.F.Ensemble+菊地成孔」で音楽の新しい形を追求している。著作も多く、近著は『チャーリー・ パーカーの技法 インプロヴィゼーションの構造分析』(岩波書店)

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[2018.01]2017年ブラジルディスク大賞 関係者投票(濱瀬元彦)

[2018.01]2017年ブラジルディスク大賞 関係者投票(濱瀬元彦)

●濱瀬元彦 プロフィール●ジャズ・ベーシスト/「濱瀬元彦E.L.F. Ensemble+ 菊地成孔」で音楽の新しい形を追求している。著作も多く、近著は『チャーリー・パーカーの技法 インプロヴィゼーションの構造分析』(岩波書店)

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[2018.11]特集 人生と音楽 〜学び〜 濱瀬元彦

[2018.11]特集 人生と音楽 〜学び〜 濱瀬元彦

濱瀬元彦●(ジャズ・ベーシスト)「濱瀬元彦E.L.F.Ensemble+菊地成孔」で音楽の新しい形を追求している。著作も多く、近著は『チャーリー・ パーカーの技法 インプロヴィゼーションの構造分析』(岩波書店)

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[2018.07]STEFANO BOLLANI 〜濱瀬元彦が傑作『Que Bom』についてきく

[2018.07]STEFANO BOLLANI 〜濱瀬元彦が傑作『Que Bom』についてきく

インタビュー●濱瀬元彦 interview by MOTOHIKO HAMASE  ジャズ・ベーシストで、『チャーリー・ パーカーの技法 インプロヴィゼーションの構造分析』をはじめとした音楽理論に関する著作も多い濱瀬元彦氏にステファノ・ボラーニへのメール・インタビューをお願いした。  ステファノ・ボラーニは、1972年イタリア・ミラノ生まれのピアニストだ。幼い頃から才能を発揮し、彼の師匠であるイタリアのジャズのキーマン、エンリコ・ラヴァはステファノ・ボラーニのことを「まさ

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[2019.05]これからアルゼンチン音楽を聴く人のための、私の5枚 29.濱瀬元彦

[2019.05]これからアルゼンチン音楽を聴く人のための、私の5枚 29.濱瀬元彦

濱瀬元彦 Motohiko Hamase ジャズ・ベーシスト/「濱瀬元彦 E.L.F.Ensemble +菊池成孔」で音楽の新しい形を追求している。著作も多く、近著は『チャーリー・パーカーの技法インプロヴィゼーションの構造分析』(岩波書店)

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[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─ 濱瀬元彦〜世界から「発見」される日本の音楽

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─ 濱瀬元彦〜世界から「発見」される日本の音楽

文●花田勝暁 text by KATSUAKI HANADA  中古市場で高値で取引されていた濱瀬元彦氏の88年作『樹木の音階』と、93年作『テクノドローム』の2作が、昨年、公式にデジタル配信されて話題になった。 『樹木の音階』(1988) 『テクノドローム』(1993) 今年は、それ以外のアルバムも含めてレコード/CDでのヨーロッパでの再発が決定しているという。世界から「発見」される日本人音楽家として、今、濱瀬氏の周りで何が起こっているのか。濱瀬氏に話をうかがった。

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑥平成26年〜平成31年

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑥平成26年〜平成31年

●平成26年(2014年) ◆モニカ・サウマーゾの頂点というべき作品 『モニカ・サウマーゾ/コルポ・ヂ・バイリ』  モニカ・サウマーゾは1995年の『Afro-sambas』に始まり、2017年までの22年の間に自己名義のアルバムを11枚リリースしており、そのすべてのアルバムが最高のクオリティであるという驚くべきアーティストだ。そのなかで頂点というべき作品が10番目となるこの『Corpo de Baile』である。ギンガの作品集だがギンガに対して一般的には90年代のアル

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑤平成21年〜平成25年

●平成21年(2009年) ◆砂漠のブルースの絶対王者 『ティナリウェン/イミディワン~アフリカの仲間たち』

[2019.06]特集:美しい人 才女たちの奏でる唯一無二の音楽 〜濱瀬元彦の選ぶ 女性音楽家の美しき50枚

[2019.06]特集:美しい人 才女たちの奏でる唯一無二の音楽 〜濱瀬元彦の選ぶ 女性音楽家の美しき50枚

 月刊ラティーナ6月号の特集は「美しい人 才女たちの奏でる唯一無二の音楽」と題して、女性ミュージシャンにフォーカスします。  選盤記事では、揺るがぬ審美眼で多様なジャンルの音楽を長年に渡り深く愛好し、編集部が全幅の信頼を寄せる濱瀬元彦氏と松山晋也氏に、選盤をお願いしました。それぞれにオールジャンル、オールタイムのベスト50を選んでいただき、解説コメントをお願いしました。とても貴重なティスクガイドとなりました。  インタビュー記事では、以前からお話を聞きたいと思っていた女性