世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑥平成26年〜平成31年

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑥平成26年〜平成31年

●平成26年(2014年) ◆モニカ・サウマーゾの頂点というべき作品『モニカ・サウマーゾ/コルポ・ヂ・バイリ』  モニカ・サウマーゾは1995年の『Afro-sambas』に始まり、2017年までの22年の間に自己名義のアルバムを11枚リリースしており、そのすべてのアルバムが最高のクオリティであるという驚くべきアーティストだ。そのなかで頂点というべき作品が10番目となるこの『Corpo de Baile』である。ギンガの作品集だがギンガに対して一般的には90年代のアルヂール

[2019.09]エレクトリック・フォルクローレのパイオニア、
チャンチャ・ビア・シルクイートに訊く
フォルクローレのこと

[2019.09]エレクトリック・フォルクローレのパイオニア、 チャンチャ・ビア・シルクイートに訊く フォルクローレのこと

■フォルクローレとの出会い  子どもの頃に両親が家でアンデスのフォルクローレの作品をよく流していました。他にもビオレタ・パラやアタウアルパ・ユパンキのカセットなんかもかけていました。そういった体験が幼少期の記憶として残っていたのだと思います。

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