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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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#ブルーノ・カピナン

[2018.02]ブルーノ・カピナン〜妖艶、繊細、中性的…… アフロ・バイーアの新世代アーティスト

文●中原 仁 texto por JIN NAKAHARA  2016年末、ドメニコ・ランセロッチ、ベン・ジルとの共同プロデュースによるサード・アルバム『ヂヴィーナ・グラッサ』が日本で発売された、バイーア出身のシンガー/ソングライター、ブルーノ・カピナン。同じレコード会社に所属する三宅純が、彼の妖艶で繊細で中性的な歌声に惚れこんで自身の多国籍アンサンブルの歌手に迎え、2017年に「ジャパン・ハウス・サンパウロ」開館記念コンサートで初共演。三宅純の新作『Lost Memory

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[2018.04]AFRO BAHIA 2018 〜アフロ・バイーアの静かなる新潮流を知るための10枚〜

選●中原 仁/文●中原 仁・編集部 LOURENCO REBETEZ 『O Corpo De Dentro』(2017年)  モアシール・サントスの遺産を継承しヒップホップ・マナーも反映したジャズのビッグバンドとカンドンブレの打楽器隊(ガビ・ゲヂス、イウリ・パッソス、イカロ・サー)が合体、ブラジル人にしか表現できない新たなジャズが誕生した。作編曲家/ギタリストのロウレンソ・ヘベッチスも打楽器以外のメンバーもサンパウロの人たちなのでバイーアの音楽とは言えないが、この特集の道