世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─ 濱瀬元彦〜世界から「発見」される日本の音楽

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─ 濱瀬元彦〜世界から「発見」される日本の音楽

文●花田勝暁 text by KATSUAKI HANADA  中古市場で高値で取引されていた濱瀬元彦氏の88年作『樹木の音階』と、93年作『テクノドローム』の2作が、昨年、公式にデジタル配信されて話題になった。 『樹木の音階』(1988) 『テクノドローム』(1993) 今年は、それ以外のアルバムも含めてレコード/CDでのヨーロッパでの再発が決定しているという。世界から「発見」される日本人音楽家として、今、濱瀬氏の周りで何が起こっているのか。濱瀬氏に話をうかがった。

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─

音楽ストリーミングサービスが定着し、音楽を楽しむ環境が変化している。 最も大きく変わったのは、LPの登場以降に定着したアルバムで聴くというスタイルから、プレイリストの普及により、再び曲単位で聴くというスタイルが戻ってきている。 プレイリスト(英語:playlist)とは再生リストのことであるが、自分で作れるのはもちろん、各音楽ストリーミングサービスが趣向を凝らしたプレイリストを用意しており、そのようなプレイリストのみを聴く、プレイリストから気に入った音楽を探すというリスニ

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─ 廃盤/レア盤をデータで聴こう!・デジタルしかないけどこれは良い!

[2018.04]特集:プレイリスト時代の音楽 ─ストリーミングが変える音楽の現在過去未来─ 廃盤/レア盤をデータで聴こう!・デジタルしかないけどこれは良い!

デジタル・リリースの作品は、どうしても紙媒体で紹介される機会が少なくなってしまいます。この機会に、CD/レコードでは廃盤/レア盤だけれど、今デジタルで簡単に聴けるようになった作品や、デジタル・リリースのみの作品でおすすめしたい作品を紹介してもらいました。