世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2018.09]特集:ワールド×ジャズ ジャズとインド音楽

文●高橋健太郎 text by KENTARO TAKAHASHI  ブルックリン在住のギタリスト、ラフィーク・バーティアの新作『ブレーキング・イングリッシュ』が話題だ。現在30歳のバーティアはアメリカ生まれだが、家族は東アフリカを経由してアメリカに移民したインド系。同じくインド系のジャズ・ピアニスト、ヴ…