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[2018.10]相川 瞳 × 小林武文 東京の器楽シーンで活躍する注目の2人のパーカッショニストがソロアルバムをリリース

[2018.10]相川 瞳 × 小林武文 東京の器楽シーンで活躍する注目の2人のパーカッショニストがソロアルバムをリリース

文●花田勝暁 text by KATSUAKI HANADA  小林武文と相川瞳。弊誌では、「日本の新しい室内楽」と称して紹介している東京の器楽シーンで活躍する2人のパーカッショニストが、相次いてソロアルバムを完成させた。小林が率いるグループ「琴鼓'n管(キンコンカン)」では、バンド仲間でもある2人に、完成したばかりのお互いのソロアルバムを持ち寄ってもらった。 ▼

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 オーランドー 林正樹×鈴木広志×相川瞳

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 オーランドー 林正樹×鈴木広志×相川瞳

文●松山晋也 text by SHINYA MATSUYAMA  アルバム『オーランドー』は、昨秋上演されて評判を呼んだ演劇「オーランドー」(原作:ヴァージニア・ウルフ、演出:白井晃)のサウンドトラック作品である。「オーランドー」は音楽家3人が俳優たちと同じ舞台上で生演奏する、一種の音楽劇的作品で、このCDは劇伴音楽を改めてスタジオで録音したものである。演奏者は、作曲とピアノ担当の林正樹、本職のサックスの他フルートやクラリネットも吹く鈴木広志、そしてヴィブラフォン他各種パー

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