世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.09]ディエゴ・スキッシの「人生を変えた3枚、1作、1冊」

[2020.09]ディエゴ・スキッシの「人生を変えた3枚、1作、1冊」

ディエゴ・スキッシ(DIEGO SCHISSI) プロフィール●1969年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作曲家。現代タンゴの鬼才として知られ、近年は自身のキンテートで『Timba』(2016年)、巨匠マリアーノ・モーレス集『Tanguera』(2018年)をリリース。2017年にザ・ピアノエラ2017で初来日。 https://www.facebook.com/profile.php?id=100001584243441  ディエゴ・スキッシに「あなたの価値観を揺

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[2016.05]ビアンカ・ジスモンチ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]ビアンカ・ジスモンチ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

ビアンカ・ジスモンチ(Bianca Gismonti) ●プロフィール 世界に名を馳せる鬼才ブラジル人音楽家エグベルト・ジスモンチの娘。10歳から本格的にピアノを始め、2005年に、ピアノデュオ「Gisbranco」を結成、08年にデビューアルバム『Gisbranco』を発表。13年にリリースしたソロ名義アルバム『Sonhos de Nascimento』は、ナナ・ヴァスコンセロスやユリ・ポポフなど一流の音楽家もゲスト参加した。2015年、ビアンカ・ジスモンチ・トリオとして

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[2018.12]エグベルト・ジスモンチと
アンドレ・メマーリの往復書簡

[2018.12]エグベルト・ジスモンチと アンドレ・メマーリの往復書簡

 ブラジルの現代の音楽シーンにおいて常に革新してきたマエストロ、エグベルト・ジスモンチと、その影響を多大に受け、後を継ぐような優れたアーティスト活動を行うアンドレ・メマーリのメール対談が、実現した。お互いの作品や創作活動についてどのような印象をもっていたのか。公演などで忙しいなか、企画を快諾して下さった2人に感謝します。10月31日より11月9日までの2人のメールおよびメッセージのやりとりを記録した。(編集部)

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[2018.12]ギタリスト対談
尾花 毅×鈴木大介 ブラジルの鬼才
ギタリストたち

[2018.12]ギタリスト対談 尾花 毅×鈴木大介 ブラジルの鬼才 ギタリストたち

文/写真●宮ヶ迫ナンシー理沙 text & photo by NANCI LISSA MIYAGASAKO  3人の鬼才(エグベルト・ジスモンチ/ギンガ/ヤマンドゥ・コスタ)は、ギタリストの目にどのように映るのか。ジスモンチと対談経験があり、クラシックギター奏者として活躍する鈴木大介さんと、日本で数少ない7弦奏者の尾花毅さんによる対談。 ▲ 鈴木大介 ヤマンドゥは認識の上では、ちょっとブラジルじゃないんですよ。演奏スタイルも。最初に師事したギタリストもアルゼンチン人だっ

[2018.12]〈最新ライヴレポート〉ヴィラ=ロボスとピシンギーニャとジョビンを包括する
音楽的宇宙をつくりだすエグベルト・ジスモンチ
クアルテートでブラジル音楽探求を行なった公演

[2018.12]〈最新ライヴレポート〉ヴィラ=ロボスとピシンギーニャとジョビンを包括する 音楽的宇宙をつくりだすエグベルト・ジスモンチ クアルテートでブラジル音楽探求を行なった公演

文●ヂエゴ・ムニス text by Diego Muniz  11月、チケットが発売後すぐ完売したサンパウロ2日間の公演で、エグベルト・ジスモンチは新しいクアルテートのお披露目をした。テアトロ・セスキ・ベレンジーニョは、エグベルトのギターとピアノと、グラジイ・ヴィルチのヴォーカル、ハファエル・マルチニのアコーディオン、そしてフェリピ・ジョゼーのチェロとの共演の場となった。  ジスモンチは「Mestiço Caboclo」そして「 Dança das Cabeças」のギ

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[2018.12]ジャキス・モレレンバウムに訊くジスモンチとの関係

[2018.12]ジャキス・モレレンバウムに訊くジスモンチとの関係

文●編集部  80年代〜90年代にかけて、クアルテートのメンバーとしてジスモンチとアルバムを3枚録音した、現在のブラジル音楽界を代表する音楽家のひとりであるジャキス・モレレンバウムに、ジスモンチと仕事をするに至った経緯や、当時のエピソードを聞きました。 ▲