世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/8〜3/14]

[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/8〜3/14]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[3/8〜3/14] 文:花田勝暁(編集部)  3月から「ブラジル音楽の365曲」をスタートしました。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。平日は、毎日午前中の更新を予定しています。 ※こちらの記事は、3/15からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 3月14日。「Um A Zero」

スキ
13
[2019.04]平成のワールドミュージック ②平成6年〜平成10年

[2019.04]平成のワールドミュージック ②平成6年〜平成10年

●平成6年(1994年) ◆弾ける明るさに心洗われる最高傑作『りんけんバンド/ゴンゴン』  照屋林賢率いるりんけんバンドは、沖縄の言葉と伝統的な音楽性をベースにした現代的なサウンドで、多くの人に沖縄音楽のすばらしさを教えてくれた。佳曲は数多いが、アルバムとしては林賢の作曲、サウンド・クリエイトの力量がフルに発揮されたこのアルバムが最高傑作だろう。ジャケットに作品が使われている版画家の名嘉睦稔が作詞した「海とぅ島」や桑江良奎作詞の「あやふに」などから、沖縄の大自然が目の前いっ

スキ
1