世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.04]4月25日は、ジョタ・クエストの代表曲「Fácil」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[4/19〜4/25]

[2021.04]4月25日は、ジョタ・クエストの代表曲「Fácil」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[4/19〜4/25]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[4/19〜4/25] 文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から8週間目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。 先週の分↓ 4月25日。「

スキ
15
[2019.07]ミナスの歌声セルジオ・サントス 〜キャリア初のカバー集『São Bonitas as Canções』
アンドレ・メマーリのプロデュースによるワールドクラスの名作誕生

[2019.07]ミナスの歌声セルジオ・サントス 〜キャリア初のカバー集『São Bonitas as Canções』 アンドレ・メマーリのプロデュースによるワールドクラスの名作誕生

文●TOYONO  ミナス出身のSSWセルジオ・サントス。パウロ・セーザル・ピニェイロとコンビを組んだデビュー作にして名盤『Aboio』((1995)より着実にキャリアを重ね、また彼の持つ世界感にミュージシャンからのラブコールも多い素晴らしいアーティストである。  深淵な雰囲気が美しいアートワークの彼の新作が届いた。今作はギターを弾かず歌声に徹したキャリア初のカバー集。自身の曲作りにおいて影響を受けてきたリスペクタブルなブラジル楽曲を採り上げているが、結果的に「ブラジル音

スキ
1