世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.01]2019年ブラジルで流行った音楽①

[2020.01]2019年ブラジルで流行った音楽①

●noriji (Jornal Cordel 編集長) 今年もセルタネージョとファンキの2強  今年も各ランキングでセルタネージョとファンキの強さは変わらず。キャッチーな歌詞のGabriel Diniz「Jenifer」は、「彼女の名前はジェニファーです」と日本語で突然投稿するブラジル人が続出するなど年始からSNSでも話題に!(Gabrielは5月に事故に遭い28歳で急逝。合掌) 「Cem Mil」や「Milu」がブラジル・ビルボードチャートで10週以上1位キープのGu

[2020.01]2019年ブラジルで流行った音楽②

[2020.01]2019年ブラジルで流行った音楽②

●noriji (Jornal Cordel 編集長) 多彩なコラボが目立つ  ここ2〜3年のジャンルを超えたコラボ曲リリースの流れは相変わらず。中でも目覚ましい活躍を見せているのは、バイーア出身だが特にファンキ・パウリスタがメインのJerry Smith。国内5地域、複数ジャンルの歌手とここ3年で共演した12本のPV(YouTube)は、合わせて再生数10億を超えた。フォホー系Wesley Safadãoとの「Quem Tem O Dom」 やMárcia Felipe