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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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#マリオ・ラジーニャ

[2022.3] 【ロング・インタビュー】 ピアノトリオによるコンテンポラリー・ジャズの傑作『Jogo』を発表したフアン・フェルミン・フェラリスに訊く

インタビュー・文●宮本剛志  Text by Takeshi MIYAMOTO  カルロス・アギーレ(Carlos Aguirre)やアカ・セカ・トリオ(Aca Seca Trío)以降、アルゼンチンのフォルクローレでは最良のグループの1つが、フアン・フェルミン・フェラリス(Juan Fermín Ferraris)がヴォーカル、ピアノとして率いるクリバス(Cribas)だ。クリバスは2014年にデビュー作を発表して以降、コンスタントにリリースを続け着実にファンを増やし、2

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[2016.05]マリオ・ラジーニャ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

マリオ・ラジーニャ(Marío Laginha) ●プロフィール 1960年、ポルトガルのリスボン生まれ。ポルトガルで最もクリエイティブな活動を行っていると認められているピアニスト/作曲家。ポルトガルのジャズ・シンガーのマリア・ジョアンのピアニストとしても知られる。 『Ao Vivo No Auditório Ibirapuera』(2013) Q1.どういう音楽を聴いて育ったんですか。特に好きだった作曲家や演奏家はいますか。 A1. クラシックとブラジル音楽を聴いて

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