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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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#ラティーナ2020年8月

[2020.08]本当にあったこの世のパラダイス!─カリブのカージョス・コチーノス...

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[2020.08]過去5年間のワールドミュージックのベスト50アルバム by 英国 SONGLINES【無料記事】

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[2020.08]テレサ・パロディ|アルゼンチン【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

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[2020.08]タンゴダンス世界選手権─オンラインでの開催が決定! エントリー募集中!

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[2020.08]歌に宿る 映像的ポエジー フアナ・ サリエス【無料公開記事】

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[2020.08]ロドリゴ・カラソ『Octógono』(無料記事)

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[2020.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」①】「Caetano Veloso & Ivan Sacerdote」

▲Caetano Veloso & Ivan Sacerdote『Caetano Veloso & Ivan Sacerdote』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさ

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[2020.08]【島々百景 第51回】香港

文と写真●宮沢和史

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[2020.08]フアン・フェルミン・フェラリス|アルゼンチン)【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

フアン・フェルミン・フェラリス(Juan Fermín Ferraris)●プロフィール アルゼンチン、ラ・プラタ市生まれのピアニスト、コンポーザー、歌手、音楽講師。クリバスでの活動を中心に、近年はプロデューサーとしても活躍中。現在までに『La Hora Diminuta(2014)』『Las Cosas(2017)』『La Ofrenda(2020)』をクリバスでリリース、ソロ作としては『35mm(2019)』がある。現在2作目のソロ作を準備中。

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[2020.08]エディトゥス|コスタリカ【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

EDITUS(エディトゥス) プロフィール● コスタリカで30年のキャリアを持つ伝説的グループ。現在までアメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア、中東をツアーし、12枚のアルバムを発表。コスタリカとラテンアメリカの伝統音楽とジャズ、クラシック、ワールドミュージックをフュージョンさせ、新たなジャンルとして確立。ルベン・ブラデスとともに3回のグラミー賞を獲得し、ニューヨークのカーネギーホール、パリのオランピア劇場、アムステルダムのコンセルトヘボウ、スイスのモントリオール・ジャズフェス

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[2020.08]カティア・カルデナル|ニカラグア【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

カティア・カルデナル(Katia Cardenal)  プロフィール●(1963年生まれ)ニカラグア生まれのシンガーソングライター、ノルウェー在住。兄のサルバドール・カルデナル(2010年逝去)とともにグアルダバランコで活躍した。現在30カ国以上でツアーし、25枚のアルバムをリリース。人類に対する愛、平和、正義、希望を歌う。幼児用の本も執筆しており、現在4人の子とともにノルウェーに住み、新作の録音に携わっている。 回答日2020年6月26日 Q1─ ソーシャル・ディスタン

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[2020.08]【連載 アルゼンチンの沖縄移民史①】音楽・国境・移動する人々

文●月野楓子 「日系人」 「日系人」と聞いて浮かぶのはどのような人々だろうか、あるいはどのようなイメージを持っているだろうか。南米最大の日系人人口を抱えるブラジルを思い浮かべる人もいるかもしれないし、バブル期の日本が働き手を必要とした1980年代後半から仕事を求めて来日したいわゆる「デカセギ」の人々を思い浮かべる人もいるかもしれない。あるいは、昨今であれば、日本で働く彼らが新型コロナウィルスの流行によって直面している、仕事と住まいを同時に失い感染只中の南米への帰国を検討せざ

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[2020.08]チェオ・ウルタード|ベネズエラ【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

「彼がクアトロを手にすると火山の如き熱風が巻き起こり、オリノコ川のテンブラドール(デンキウナギ)がその指に電気ショックを与えたかのようだ。そうだ、チェオ・ウルタードはユニーヴァーサルな存在なのだ」(エリアス・イナティ) チェオ・ウルタード●プロフィール  1960年ボリーバル市生まれ。幼少期からギタリストの父ドン・ラモン・ウルタードに手ほどきを受ける。1973年には地元のクアトロフェスティバルで優秀賞を獲得し、キャリアをスタートさせる。1975年から83年にはクアトロ、

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[2020.08]タンディ・ントゥリ|南アフリカ共和国【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

タンディ・ントゥリ●プロフィール  南アフリカのピアニスト/シンガー/プロデューサー。ケープタウンの大学でKyle Shepherd、Shane Cooper、Bokani Dyerらの現代南アジャズ黄金世代と共に学び、クラッシックからやがて即興演奏へとのめり込み、ジャズの道へと進む。映画監督のSpike Leeの目に留まり、彼の手掛けるNetflixのドラマで自身の楽曲が採用され、大きな反響と話題を呼ぶ。その後、世界中の様々な媒体で取り上げられ、昨今、一層の関心を集める

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