世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2017.04]世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」創刊満65年記念|岸田繁(くるり)が選ぶワールド・ミュージック傑作アルバム65選

[2017.04]世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」創刊満65年記念|岸田繁(くるり)が選ぶワールド・ミュージック傑作アルバム65選

 世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」は、前身である「中南米音楽」から数えて、本号で 創刊から満65年となりました。  満65年号の特別企画として、結成から20年、日本の音楽シーンの第一線で活動し、主催する京都音楽博覧会でも積極的に世界中の音楽家を紹介されているグループ「くるり」の岸田繁さんに、「ワールド・ミュージック」の中からというリクエストで、オールタイム・フェイバリットを65枚選んでいただき、それぞれのアルバムにコメントをいただきました。更に、それぞれのアルバムに、書き

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[2017.10]特集:これからの「ワールド・ミュージック」〜松山晋也の選ぶ「俺のワールド・ミュージック」

[2017.10]特集:これからの「ワールド・ミュージック」〜松山晋也の選ぶ「俺のワールド・ミュージック」

本号の「ワールド・ミュージック」を考える鼎談に参加していただいた高橋健太郎氏、松山晋也氏、吉本秀純氏の3氏に、ご自身が「ワールド・ミュージック」と考えている音楽の中から、近年の優れた作品を紹介してもらいました。 選・文●松山晋也 ① Irma Osno『Taki - Ayacucho』(2017年、ペルー) ●ペルーのアンデス山中のアヤクーチョ地方で生まれ育ち今は秩父で暮らすイルマ・オスノがケチュア語で伝承曲を歌った本作は強烈な純血性を誇示しつつ、同時にユニヴァーサルな

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