世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2017.10]特集:これからの「ワールド・ミュージック」〜吉本秀純の選ぶ「俺のワール…

本号の「ワールド・ミュージック」を考える鼎談に参加していただいた高橋健太郎氏、松山晋也氏、吉本秀純氏の3氏に、ご自身が「ワールド・ミュージック」と考えている音楽の中から、近年の優れた作品を紹介してもらいました。 選・文●吉本秀純 ① Mauricio Dawid『Sonora』(2013年、アルゼンチン)…