世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

Liniker『Indigo Borboleta Anil』 ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  2010年代後半からブラジル音楽シーンに続々と登場して成功を収めた、LGBTQ+のアーティストたち。その中でも歌手として一二を争う実力者が、リニケルだ。  リニケル(Liniker de Barros Ferreira Campos)は1995年6月3日、サンパウロ州内陸のアララクァラ生まれ。10代か

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[2021.09]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑭】Mallu Magalhães『Esperança』

[2021.09]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑭】Mallu Magalhães『Esperança』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」─────  近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。  ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽

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[2021.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑬】 Melim『Deixa Vir do Coração』
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[2021.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑬】 Melim『Deixa Vir do Coração』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.07]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑫】 YOÙN『BXD IN JAZZ』

[2021.07]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑫】 YOÙN『BXD IN JAZZ』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.06]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑪】 Alulu Paranhos『Alulu』

[2021.06]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑪】 Alulu Paranhos『Alulu』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.05]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑩】 Domenico Lancellotti『Raio』

[2021.05]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑩】 Domenico Lancellotti『Raio』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.04]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑨】 Pedro Miranda『Da Gávea para o Mundo』

[2021.04]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑨】 Pedro Miranda『Da Gávea para o Mundo』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2020.12]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑤】Adriana Calcanhotto 『Margem, finda a viagem』

[2020.12]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑤】Adriana Calcanhotto 『Margem, finda a viagem』

文●中原 仁 Adriana Calcanhotto『Margem, finda a viagem』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やって

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[2020.11]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」④】Paulinho da Viola 『Sempre Se Pude Sonhar』

[2020.11]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」④】Paulinho da Viola 『Sempre Se Pude Sonhar』

文●中原 仁 Paulinho da Viola 『Sempre Se Pude Sonhar』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしま

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[2020.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」③】Seu Jorge & Rogê 『Night Dreamer Direct-To-Disc Sessions』

[2020.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」③】Seu Jorge & Rogê 『Night Dreamer Direct-To-Disc Sessions』

▲Seu Jorge & Rogê 『Night Dreamer Direct-To-Disc Sessions』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。

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