世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2016.05] キケ・シネシ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05] キケ・シネシ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

キケ・シネシ(Quique Sinesi) ●プロフィール 1960年ブエノスアイレス生まれの現代ラテンアメリカを代表するギタリスト。タンゴ、フォルクローレといったアルゼンチン土着のリズムだけにとどまらず、即興、ジャズ、ワールドまで幅広く手がける。カルロス・アギーレ、岩川光、パブロ・シーグレル、チャーリー・マリアーノらとのコラボレーションでも知られる。(プロフィールは2016年当時) 『 7 sueños / Familia』(2014) Q1.どういう音楽を聴いて育っ

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[2016.05]アントニオ・ロウレイロ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]アントニオ・ロウレイロ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro) ●プロフィール 1986年サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。2000年よりプロとしてのキャリアを開始。多数の作品やライヴへの参加を経て、2010年に1stソロアルバム『Antonio Loureiro』を発表。2012年に2ndソロアルバム『ソー』を発表した。2014年、ヴィブラフォン奏者・作曲家としてのバイオリン奏者、ヒカルド・ヘルス器楽曲アルバム『Herz e Lourei

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[2016.05]マリオ・ラジーニャ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]マリオ・ラジーニャ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

マリオ・ラジーニャ(Marío Laginha) ●プロフィール 1960年、ポルトガルのリスボン生まれ。ポルトガルで最もクリエイティブな活動を行っていると認められているピアニスト/作曲家。ポルトガルのジャズ・シンガーのマリア・ジョアンのピアニストとしても知られる。 『Ao Vivo No Auditório Ibirapuera』(2013) Q1.どういう音楽を聴いて育ったんですか。特に好きだった作曲家や演奏家はいますか。 A1. クラシックとブラジル音楽を聴いて

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[2016.05]セバスティアン・マッキ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]セバスティアン・マッキ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

セバスティアン・マッキ(Sebastian Macchi) ●プロフィール  アルゼンチン・パラナ生まれのピアニスト・作曲・作詞家。地元の詩人フアン・ラウレンティーノ・オルティスの詩やカルロス・アギーレの音楽に多大な影響を受ける。代表作にルカス・ニコティアンとの共作や『LUZ DE AGUA』シリーズで知られる。(プロフィールは2016年5月当時) 『Lucas Nikotian / Sebastian Macchi』(2013)

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[2016.05]ヴァルダン・オヴセピアン【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]ヴァルダン・オヴセピアン【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

ヴァルダン・オヴセピアン(Vardan Ovsepian) ●プロフィール 1975年アルメニア生まれ、ロサンゼルスで活躍するピアニスト・作曲家・編曲家。音楽理論のひとつである対位法を駆使した緻密で斬新な作風が菊地成孔のラジオ番組でも絶賛される今最も注目を集めるアーティストの一人。2015年「ピアノエラ2015」で初来日。(プロフィールは2016年5月当時) 『Hand in Hand』(2016)

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[2016.05]カドシュ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]カドシュ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

カドシュ(Kadosch) ●プロフィール フランス人作曲家、様々なプロジェクトを並行して行うなか「BabelEyes」では、消えつつある言語をテーマにしたアルバムを制作。ブラジルから、女性Voでサンパウロシーンの奇才、テテ・エスピンドラがゲスト参加した。コンピュータにも精通している。 『Disappearing Languages』(2015)

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[2016.05]ギンガ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]ギンガ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

ギンガ(Guinga) ●プロフィール 1950年リオデジャネイロ州郊外マドゥレイラ生まれ。ギタリストで作曲家。14才の頃から作曲をはじめ、17才で歌謡コンクールにノミネートされた。1970年代に、ベッチ・カルヴァーリョやジョアン・ノゲイラのグループで演奏し、エリス・レジーナらが彼の楽曲を取り上げた。しかし、並行した歯科医としての仕事もしていた。91年から、Velasレコードからソロアルバムをリリースするようになり、近年更に活発な活動を行っている。(プロフィールは2016年

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[2016.05]ビアンカ・ジスモンチ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]ビアンカ・ジスモンチ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

ビアンカ・ジスモンチ(Bianca Gismonti) ●プロフィール 世界に名を馳せる鬼才ブラジル人音楽家エグベルト・ジスモンチの娘。10歳から本格的にピアノを始め、2005年に、ピアノデュオ「Gisbranco」を結成、08年にデビューアルバム『Gisbranco』を発表。13年にリリースしたソロ名義アルバム『Sonhos de Nascimento』は、ナナ・ヴァスコンセロスやユリ・ポポフなど一流の音楽家もゲスト参加した。2015年、ビアンカ・ジスモンチ・トリオとして

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[2016.05]アンドレス・ベエウサエルト【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]アンドレス・ベエウサエルト【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

アンドレス・ベエウサエルト(Andrés Beeuwsaert) ●プロフィール 1978年ブエノスアイレス出身のピアニスト・作曲家・ヴォーカリスト。現代アルゼンチン音楽の若手精鋭3人が集まったアカ・セカ・トリオの情感溢れるピアニストとして知られる。2015年「ピアノエラ」でフアン・パブロ・ディ・レオーネとともに初来日。(プロフィールは2015年6月当時) 『Cruces』(2012) Q1.どういう音楽を聴いて育ったんですか。特に好きだった作曲家や演奏家はいますか。

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[2016.05]アンドレ・メマーリ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]アンドレ・メマーリ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

アンドレ・メマーリ(André Mehmari) ●プロフィール 1977年、リオ州ニテロイ市で生まれた。5歳より音楽を専門的に学び、10歳より独学でジャズ、即興音楽を学び作曲も始める。その頃からプロとしてピアノ、オルガンのコンサートに出演。15歳の頃には音楽院でオルガン、ピアノを教えるようになる。ブラジルが生んだ現代最高のピアニストと讃えられる彼は、作曲家、アレンジャーとしての活躍の場も多様だ。 『As Estações Na Cantareira』(2015) Q1

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