世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2015.03]ホルヘ・ドレクスレル 本邦初インタビュー 【特集 とても話を聞いてみたかっ…

文●松山晋也 texto por SHINYA MATSUYAMA Fotos por Thomas Canet  未だ日本盤としてCDがリリースされていない重要音楽家の中でインタヴューしたい人は? と編集部から問われ、即座に挙げたのがホルヘ・ドレクスレルだった。熱心なファンは一部にいるものの、日本では今なお〝映画「モーターサイ…

[2018.01]ブルガリアン・ヴォイセス・アンジェリーテ 世界を魅了する神秘の声

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[2017.04]世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」創刊満65年記念|岸田繁(くるり)が選…

 世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」は、前身である「中南米音楽」から数えて、本号で 創刊から満65年となりました。  満65年号の特別企画として、結成から20年、日本の音楽シーンの第一線で活動し、主催する京都音楽博覧会でも積極的に世界中の音楽家を紹介されているグループ「くるり」の岸田繁…

[2017.10]特集:これからの「ワールド・ミュージック」〜松山晋也の選ぶ「俺のワール…

本号の「ワールド・ミュージック」を考える鼎談に参加していただいた高橋健太郎氏、松山晋也氏、吉本秀純氏の3氏に、ご自身が「ワールド・ミュージック」と考えている音楽の中から、近年の優れた作品を紹介してもらいました。 選・文●松山晋也 ① Irma Osno『Taki - Ayacucho』(2017年、ペルー) …

[2018.01]2017年ベストアルバム(松山晋也)

●松山晋也 音楽評論家 / 長年の懸案だった著書「ピエール・バルーとサラヴァの時代」(青土社)がようやく出ました。

[2017.12]特集 「視る」を楽しむ 美しい!面白い!ビジュアルから好きになる音楽(…

あなたが「おもしろい」と思うアルバムジャケットはなんですか?あなたが「おもしろい」と思うミュージックビデオはなんですか? 石田昌隆 フォトグラファー 著書は『ソウル・フラワー・ユニオン 解き放つ唄の轍』『オルタナティヴ・ミュージック』『黒いグルーヴ』。 Dudu Tassa & the Kuwaitis『…

[2019.06]特集:美しい人 才女たちの奏でる唯一無二の音楽 〜松山晋也の選ぶ 女性音楽…

 月刊ラティーナ6月号の特集は「美しい人 才女たちの奏でる唯一無二の音楽」と題して、女性ミュージシャンにフォーカスします。  選盤記事では、揺るがぬ審美眼で多様なジャンルの音楽を長年に渡り深く愛好し、編集部が全幅の信頼を寄せる濱瀬元彦氏と松山晋也氏に、選盤をお願いしました。それぞれ…

[2018.11]スウェーデンを代表する笛奏者 ヨーラン・モンソン

文と写真●松山晋也 text and photos by SHINYA MATSUYAMA  スウェーデンを代表する笛奏者ヨーラン・モンソンが去る5月に〈ヨーラン・モンソン・プロジェクト〉として来日公演をおこなった。これは昨年秋に本国で発売され大きな話題になったヨーラン・モンソン&フレンズ名義のアルバム『オール・…

[2019.06]SEIGEN ONO interview

文●松山晋也 text by SHINYA MATSUYAMA  サウンド・エンジニア/ミュージシャン/プロデューサーとして活躍するオノセイゲンがコムデギャルソンのショーの音楽を担当し、ファッション界と音楽界の両方に衝撃を与えたのは、約30年前のことだった。その音楽をまとめた2枚のアルバム『コム デ ギャル…

[2019.06]かもめ児童合唱団 音楽の小さな希望の光

文●松山晋也 text by SHINYA MATSUYAMA  神奈川県の三浦半島の尖端にある港町・三崎といえば、まぐろ。だが今、もう一つの名物が注目を浴びている。地元の小学生を中心とするかもめ児童合唱団だ。2010年にデビュー・アルバム『焼いた魚の晩ごはん』を発表した後、13年には「私の世界」がTVドラマ…