世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.09]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑩】 海外逃亡中の友人に宛て録音で託した手紙 ―シコ・ブアルキ作 《Meu caro amigo》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、10/6(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ

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【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑨】辛い日常を忘れ踊り明かしたワルツ —シコ・ブアルキ&ヴィニシウス・ヂ・モライス作《Valsinha》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、9/22(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回もまた一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだ

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[2021.08]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑤】寄せては引く波を見つめながら -《Wave》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、9/1(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」については、まだ今後素晴らしい記事が続きますが、今回からまた、一旦、この連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」の方を掲載していきます。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載と

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[2008.09]ゼリア・ガタイ 文豪の妻として、また遅咲きの飾らない文豪として生きた91年間[連載 Relatório do Brasil ❸]

文●岸和田仁 texto por HITOSHI KISHIWADA  5月17日、作家ゼリア・ガタイがなくなった。享年91歳。文豪ジョルジ・アマード(1912〜2001)の夫人であったが、63歳でデビューした遅咲きの作家としては回顧的エッセイや児童文学を主体に16冊の作品を残している。このブラジル文学アカデミー会員作家の遺骸は遺志に従い火葬され、その遺灰は夫と同じくサルヴァドールの自宅の庭にあるマンゴ樹の下に埋められた。 「ジョルジは天国で、文字通り諸手を挙げて彼女を

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[2018.03]水声社「ブラジル現代文学コレクション」~多様なブラジル文学の再発見~

文●岸和田 仁 texto por HITOSHI KISHIWADA  昨年10月に第一巻が刊行された、水声社版「ブラジル現代文学コレクション」のラインアップを列記すると、 ❶『エルドラードの孤児』 ミウトン・ハトゥン 武田千香訳 ❷『老練な船乗りたち』 ジョルジ・アマード 高橋都彦訳 ❸『家宝』 ズウミーラ・ヒベイロ・タヴァーリス  武田千香訳 ④『最初の物語』 ジョアン・ギマランイス・ホーザ 高橋都彦訳 ⑤『あけましておめでとう』 フーベン・フォンセッカ 江

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